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烙印の夜に逢う (リンクスロマンス)
 
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烙印の夜に逢う (リンクスロマンス) [単行本]

柊平 ハルモ , 円陣 闇丸
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ルーマニア人の血を引く誠一は、銀座の画廊でいつも夢に出てくる風景の画を見かける。そこでニコラエという紫色の瞳に豪奢な金髪を持つ男と出逢い、自分にそっくりな肖像画を見せられた。肖像画の秘密を知るため、何度もニコラエの滞在するホテルを訪れるうちに、誠一はすべてが謎に包まれた彼の不思議な魅力に惹かれていく。しかし、己の牙で女性の血を啜るニコラエの姿を目撃してしまった誠一は彼に囚われ、彼と肖像画の人物の秘密を知らされるが…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

柊平/ハルモ
愛知出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 259ページ
  • 出版社: 幻冬舎コミックス (2007/05)
  • ISBN-10: 4344809998
  • ISBN-13: 978-4344809994
  • 発売日: 2007/05
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 11.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 841,635位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 イレギュラー 2007/6/5
投稿者 ノブオ
形式:単行本
まず、レビューはそこそこ書き慣れているのですが、この作品はものすごくレビューしにくい、という事を先に言っておきます。

理由は、話の時間軸の違う三部構成になっている、ということと、輪廻転生の話であるということ、

それから、輪廻転生した過去と現在の人物を攻めは愛しているんですが、何となく二股的に感じてしまう部分があるということ、です。

最初は表題作の「烙印の夜に逢う」。貴種と呼ばれるヴァンパイアのような神にまつろわぬ者と、

幼い頃から同性に異様にモテ、そのことを政治家の父から「汚らわしい」と疎まれて来た美貌の代議士秘書の話です。

ストーリーは全編通して、ほぼ98%2段組みなんですが、ところどころに血しぶきが飛んでいる一段組みのページがあって、

パラパラと事前チェックした段階では文章が黒く隠れて読めないんですが、最初から読み進めていくと、

最後にはすべての言葉と意味がわかるようになっていて、リンクスさんスゲエ……!!と思いました。

(いや、文章を書いたのはハルモさんなんですが、その装丁にOKを出すのもすごいなと……)

一見の価値はあると思いますよ。

この話のラストは、私と
... 続きを読む ›
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 にに
形式:単行本
設定や話の流れも結構好きな感じなんですが、一冊の本にまとめるには書きたいことが多すぎて一冊ではまとめきれなかった感じがします。上下巻といった風に二冊くらいにして、思いっきり深くまでつっこんだ感じになっていればもう少し良い感じになったのではないかなぁと思いました。

そして、今回は今までのリンクスロマンスでは見られなかった様な装飾(・・・本文中の効果?)が加えられていて、斬新な要素もありです。

設定・流れ・挿絵どれをとっても良いのですが、もっと長いお話で読みたかった作品と言うことで、今回は★3つです。
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6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 読み応え有り!! 2007/6/11
投稿者 しーづ
形式:単行本
○烙印の夜に逢う
慕う父から、接待の道具に差し出された誠一は、その場所から我慢できずに逃げ出します。
そして気づけば 見知らぬ画廊の前で、ある絵に見入って足を止めていた。
その画廊では、金髪の実に綺麗なニコラエと言う男に出会うのだが、
初対面なのに誘われて着いて行ったり、彼の前では意に反する行動を取ってしまう。
拒絶しつつ、気づけば徐々に身も心も囚われていて、誠一は逃れられない所までいってしまう。
しかし彼の真の姿は、吸血鬼で実に150年の時を越えて・・・再び巡り合ったのだと知る。

○烙印の夜に堕ちる
前世でのサシュとニコラエの、実は大変切なく、悲しみに溢れたお話です。

○夜明け
生まれ変わった誠一と、ニコラエの実に甘い番外編。

切ない系、本文は二段組で読み応え有り!!
なのに、一気に読んでしまいました。
それだけ興味深く、面白かったと言う事でしょう。
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