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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
侍ハードラーのスプリント理論,
By たまに読書家 "T" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 為末大 走りの極意 (単行本)
現在は400mハードルの選手だが、元は短距離選手として活躍していた為末選手。その為末選手が20年間の競技者生活の中で培い、1年間ハードルを封印して走ることだけに磨きをかけたのちに書かれたのが本書ある。 内容は前半が技術論的な内容、後半が為末選手の大阪世界陸上までの競技者生活について。 技術論の部分では通常考察されない減速期間(どんなに速い選手でも最後は失速する)についても述べられているし、何より連続写真が載っているので動きが理解しやすい。 実際に陸上競技をやっている人たちにも有用な知識が多いと思う。 コーチをつけず独特の練習方法で世界の表彰台に上った為末選手の、走ることに対しての考えが詰まった一冊だと思う。
5つ星のうち 5.0
長距離の選手にも,
By 走り屋 (名古屋市緑区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 為末大 走りの極意 (単行本)
為末選手の全身を使って走るという技術を向上させるトレーニング方法が写真付きでわかりやすく紹介されています。短距離選手はもちろん長距離選手をはじめ様々なスポーツに活用できる「速く走るコツ」がうまく説明されています。特に足が流れてしまう走りをして、ふくらはぎに疲れが溜まってしまう人は必見!他にも為末選手がレースで敗北したとき、故障したときの状況から練習方法を見直し成長していくプロセスも楽しめます。
5つ星のうち 3.0
為末独自の理論,
By 太郎 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 為末大 走りの極意 (単行本)
構成は前半が走り方について、後半が自伝となっている。走り方については為末独自の感覚や考え方が説明してある。 一番気になったところは、 減速局面の走り方 後傾してもいいしあごが上がっても構わない である。これが正しいか間違っているかは別として 自分の走り方をもう一度見直すきっかけを与えてくれる本である。
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