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点子ちゃん
 
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点子ちゃん [単行本]

野田 道子 , 太田 朋
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

小学4年生の一平のクラスに全盲の女の子が転校してきた。
アメリカから帰国した彼女のあだなは「点子ちゃん」。色白で妖精のような子だ。

内容(「BOOK」データベースより)

点子ちゃんは目の見えない妖精みたいな転校生。いつも点字の本ばかり読んでいるから“点子ちゃん”。目が見えない世界って、どんなだろう?点子ちゃんをめぐって、クラスは大さわぎ。このお話の主人公、泉川カレンは3歳のとき、重い病気にかかり全盲になりました。アメリカに引っ越してから母に点字を習い、漢字の点字も母の手作りテキストで学びました。2009年は点字の発明者、フランスのルイ・ブライユの生誕200年。あらためて点字の大切さを考えるよい機会ではないでしょうか。本書は90年近く週刊点字紙「点字毎日」(大正11年創刊)を発行し続けている毎日新聞社からの“未来の大人たち”へのメッセージです。

登録情報

  • 単行本: 120ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (2009/9/25)
  • ISBN-10: 4620200263
  • ISBN-13: 978-4620200262
  • 発売日: 2009/9/25
  • 商品の寸法: 19.4 x 15.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 325,696位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaizen #1殿堂
形式:単行本
目が見えないお友達
点子ちゃん

点字に興味を持つよいきっかけになります
身近に,点字を使う人がいてこそ、
点字を覚えようという気になります。

最後に点字の一覧があるのも嬉しい。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 ある日学校に転校生がやってくる。病気により後天的に目が不自由になってしまった女の子、帰国子女だが日本語も堪能で、点字でたくさんの本を読んでるので、最近では大人も知らないような文学、昔話にいたるまでよく知っている。
 いつも微笑んでるのだけれど、実はそこには強い意志がある。

 点子ちゃんは、一昔(?)前の少年漫画のヒロインのような素敵な女の子で、主人公もクラスの男子もメロメロになってしまい、そんな所でクラスの女の子がやきもちを焼いたり、分かり易く、テンポ良く読めるお話でした。

 ただ、主人公の話す関西弁が少し不自然なのと、何故か考えてる時は標準語である中途半端さが、誰が考えてるのか分かりにくい事。
 先生が「ハラ イタロウ」とい名前で生徒が「ゲリ」というあだ名をつけているという部分を不快に感じました。
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