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点と線 (新潮文庫) 文庫 – 1971/5/25


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内容(「BOOK」データベースより)

犯人が仕組んだ情死偽装トリック。容疑者には鉄壁のアリバイが…。―蘇る往時の知的興奮!本邦推理小説界の記念碑的作品。光文社創業60周年記念出版。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 262ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1971/5/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101109184
  • ISBN-13: 978-4101109183
  • 発売日: 1971/5/25
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (85件のカスタマーレビュー)
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46 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 いしかわ 投稿日 2005/5/10
形式: 文庫
 今まで「堅苦しい」と勝手に誤解していたけど、すげー読みやすかった。本人の写真がコワモテだったし、「大文豪」だったので、何となく避けていたんだけど。すらすら読めるわー。文体が柔らかいし、話も分かりやすい。長さも適当。動機から追いかけないで、犯罪の可能性をおいかけていくストーリー展開は、ややもすれば「ヒトが描けていない」と拒絶する対象になってしまいがちだけど、追いかける刑事の心理描写がうまく補っていて、時代の緩やかな流れと相まって、心地よく読めました。はい。
 先入観から来る思いこみを巧みに利用したトリックと、凄くささいな事から捜査を展開して行く様が、妙にリアルで、いわゆる新本格とは一線を画していておもしろいっす。
 昭和30年代ってのは、こーいう時代だったんだね。電報が電話を補う情報伝達手段として活躍し、東京-九州は特急で17時間。五右衛門風呂。なんか、不思議だ。
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27 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 海山ごはん 投稿日 2006/1/8
形式: 文庫
この作品が発表されたのは1958年であるが、未だ読者の支持を受け増刷を重ねる清張の代表作である。

交通通信手段に汽車や電報が使われるあたりはさすがに時代を感じさせるが、アリバイを盾とする犯人の牙城を崩すという推理小説独特の展開を体系的に整え、大衆文学に社会派推理小説のジャンルを築いた清張の功績は、これを差し引いても余りあるのではないだろうか。

鋭い感性を持つ老練刑事と行動的に実地検証する若手刑事を配する対照的な人物造形も物語りに彩りを添える。

時代を超えて読み次がれる作品には、やはりそれなりの理由があると思う。
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 シロフォン 投稿日 2007/11/16
形式: 文庫
清張氏の代表作のひとつで大ベストセラーということは知っているし、十分おもしろく読んだ。が、いまどきのミステリーを読む感覚でページを繰っていくと、物足りなさを覚える点も。二人の刑事のキャラクターにもう少しアクというか個性があってもいいのにとか、意表を突く殺人トリックを描き周到なアリバイを用意した犯人の怖さがもっと伝わってくればいいのにとか、終わり方があっさりし過ぎて拍子抜け・・・など。
こうしたことを考えながら解説等を読んでみれば、昭和32〜33年に連載された本作は、日常に根ざし、汚職といった社会問題を絡ませた新しい推理小説の原点であり(のちに「社会派推理小説」と称されるようになる)、探偵役の人物設定を身近にいそうなごく普通の人としたことが、読者に親しみをもたらしたのだと言う。・・・なるほど。そして何より本作の魅力はトリックとアリバイ(不在の証明)破り、この点はもちろん異論はなく、それが本作の「主人公」そのものと捉えてみると、自分には一番座りがよかった。

しかし個人的な欲を言えば・・・この殺人事件に関わるある人(敢えて伏せますが)、「燐のような青白い炎」を意識の下に隠し続けていたというその人はいかなる人物だったのか、情念の炎の実体は・・・それが読みたいと思った。あのような書き方で想像をかきたてているからこそ怖さが増すのですよ、という向きもあろうかと思うけれど・・・ 近々ドラマが放映されるので、どう描かれるのか注目。大好きな役者さんが演じるので楽しみだ。
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26 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 star-cut 投稿日 2001/9/27
形式: 文庫
優れた作品は時代が変わろうとも優れている!
この小説のすごいところは起承転結の起の部分ばかりを強調する最近の小説と違い、何気ない男女の無理心中の事件から始まり、汚職、人間関係、病気、女のプライド、刑事達の苦悩など、複雑な登場人物達の感情を中心に、人の先入観による盲点の恐ろしさなどを描いた心理描写がメインの作品である。
娯楽としてのミステリー作品とは一味違う!
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形式: 文庫
「安田辰夫は、…」この小説も人物名から書き出される。登場人物は点であり、人間関係が線。言ってしまえば、推理小説に限らず、あらゆる文学に共通している、あたりまえのことなのかもしれない。それでもあえてタイトルとしたのは、一個の人間とその関係が、推理をすすめるうえでの肝だからだ。
この作品の最も巧妙な部分は、読者を精緻なトリック、汽車や飛行機、連絡線などのダイヤのほうに目を向けさせている点だ。
しかし実際には、社会問題に主眼をおいて推理しなければ、解決がつかないようになっている、そこのところが一番すごい!と私は思う。
さすがに社会派推理小説。松本清張代表作である。
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 榎戸 誠 トップ500レビュアー 投稿日 2012/1/11
形式: 文庫
社会派推理小説の創始者としての松本清張の功績は、私が言うまでもないだろう。いずれも力作揃いであるが、清張の推理小説を手にしたことのない向きには、まず『点と線』(松本清張著、新潮文庫)、『ゼロの焦点』(松本清張著、新潮文庫)、『砂の器』(松本清張著、新潮文庫、上・下巻)の3作品を薦めたい。現在の人気作家たちの推理小説とは深みと広がりが違うことが明らかになるはずだ。
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