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炎路を行く者 守り人作品集 (偕成社ワンダーランド)
 
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炎路を行く者 守り人作品集 (偕成社ワンダーランド) [単行本]

上橋 菜穂子 , 佐竹 美保 , 二木 真希子
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,620 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

タルシュ国の密偵アラユタン・ヒュウゴの少年時代と、女用心棒バルサの少女時代を描いた中編2編。

内容(「BOOK」データベースより)

『蒼路の旅人』でチャグムをさらったタルシュの鷹アラユタン・ヒュウゴ。ヒュウゴはなぜ、自分の祖国を滅ぼした男に仕えることになったのか。そして、バルサは、過酷な日々の中で、思春期をどう乗りこえていったのか。題名のみ知られていた幻の作品「炎路の旅人」と、バルサの少女時代の断片「十五の我には」が収められた、「守り人」読者待望の作品集。

登録情報

  • 単行本: 286ページ
  • 出版社: 偕成社 (2012/1/24)
  • ISBN-10: 4035403806
  • ISBN-13: 978-4035403807
  • 発売日: 2012/1/24
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 14.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 36,095位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 苛烈なタイトル 2012/3/18
投稿者 える
形式:単行本
シリーズの最新巻ですが、この1冊だけでも読み応え十分。読者それぞれの年代によって違った感慨が生まれそうです。50代の私は、これまでちゃんと若い命を守り育ててこれただろうかという反省と、現在の暮らしが見かけほど安心安全で無いことを再意識、小さくても何かしていかなくてはと感じました。若い読者は何度も読み返したくなることでしょう。それにしても「炎路を行く者」、なんと苛烈なタイトル。
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 感情描写が見事です。 2012/1/26
投稿者 春雨
形式:単行本
どちらの話も15才くらいの当時を回想するという設定で話が展開します。
心と身体の成長がちぐはぐで、でも「自分の足で立って歩んでいきたい」という気持ちは一人前で、
大人でも子どもでもないこの時期特有の感情の揺れの描写が見事です。
一気に読了しました。

【炎路の旅人】

ヨゴ皇国の「帝の盾」を父にもち、上流貴族の子として生まれたアラユタン=ヒュウゴ。
タルシュ帝国の侵攻により、家族や親戚を全て殺された彼は、
下町の父娘に助けられ、料理屋の下働きとして生きていくことになります。

でも、武人の心を捨てきれない彼は、若者同士の抗争の結果、
下町のならず者の頭として人望を集めながらも、鬱屈した毎日を送ります。

そんなある日、タルシュ軍のオウル=ザンに出会ったことで、彼は人生の転機を迎えます。

“ヨゴ皇国が滅ぼされた裏には何があったのか”
“国の民を守るためにはどう生きればいいのか”
ヒュウゴは今まで考えたこともなかった新たな世界を見るために、
敵国であるタルシュ帝国軍に入隊する道を選びます。

【十五の我には】

同じ隊商を護衛する仲間に裏切られ、窮地に追い込
... 続きを読む ›
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 素晴らしい! 2012/7/3
投稿者
形式:単行本
このシリーズで一番のお気に入りは「闇の守り人」でしたが、この「炎路を行く者」も素晴らしいです。
世の中の一面だけでは判断できない微妙な描写を素晴らしく描いています。
心の持って行きようのない切なさや思いがけない人々との触れ合いとか、オトナでも十分楽しめます。
というか絶対おすすめです。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 思春期と呼ぶには余りにも 2014/5/25
形式:単行本
『蒼路の旅人』のタルシュの鷹(ターク)アラユタン・ヒューゴの若き日が
描かれた『炎路のを行く者』。
そして、ジグロと旅をするバルサの若き日を描いた
『十五の我には』。
呼応する2編が集録された一冊。
シリーズの外伝ですが、物語の本流とは離れていますので、
守人の登場人物を用いた、別の一冊として捉えるのが楽しいかと。

共に運命を呪い、力を持て余し、
相手を思いやりたくとも上手く行かない自分をもどかしく感じ…、
十五の日々に抗いながらもどうにか生きている、ヒューゴとバルサそれぞれの人生。
時も場所も違って居ながらも同じ苦しさを抱えてもがき、呼応している。

二人の過ごした十五の頃は、思春期と呼ぶには余りに甘酸っぱいものとは無縁の世界だけれども、
誰もがこんな息苦しさを感じているのが思春期という時期ではないでしょうか。

最期にジグロがつぶやくロルアの詩
『十五の我には…』が、深く心に響きます。

シリーズを読むのは久しぶりなのですが、感情とアクションの両方に
丁寧な分かりやすい描写が心地よく、
読み終わる頃には、ストンと別の場所に立たせてくれるのが嬉しい。
... 続きを読む ›
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