出版社/著者からの内容紹介
茶道の千宗屋、歌舞伎の市川亀治郎、将棋の佐藤康光。各界を代表する3人の若き天才の思想と哲学に鋭く切り込んだ意欲作。
「好きな仕事をする権利をいただいている以上、貪欲であることすら義務だと思う」(千宗屋・武者小路千家家元)
「技術が一番大事。でも、勝負には心の強さも必要」(佐藤康光・棋士)
「決して群れず、たった一人でてっぺんを目指す」(市川亀治郎・歌舞伎役者)
本書は、茶道・将棋・歌舞伎という、日本人の「魂」ともいえる伝統を継承する若き3人のリーダーに、ノンフィクション作家・小松成美氏が、その思想と哲学を尋ねた対談集である。終章には、魅力溢れる4氏での座談会も収録。
「僧侶というもう一つの顔ももつ千氏は、これからのお茶をどこに導こうと考えているのか」「一秒間に一億と三手読むという頭脳をもつ佐藤氏が、将棋盤を通して見ているものとは」「スーパー歌舞伎を立ち上げた伯父、市川猿之助を乗り越え、亀治郎氏が目指す新しい歌舞伎とは」など、興味の尽きない話題満載。
人生を賭ける目標を見つけたいと思う若者に読んでもらいたい、熱い一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
茶道の千宗屋、将棋の佐藤康光、歌舞伎の市川亀治郎。三人の若き「魂の継承者」の信念と哲学に鋭く迫る。
内容(「MARC」データベースより)
後悔なんてありえない。ただ、信じた道を歩むのみ-。茶道の千宗屋、将棋の佐藤康光、歌舞伎の市川亀治郎。日本の伝統文化を牽引し、好きなことを使命感を持ちながら遂行する3人の若き「魂の継承者」の信念と哲学に鋭く迫る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小松 成美
1962年横浜生まれ。広告代理店勤務などを経て89年より執筆を開始。主題は多岐にわたり、人物ルポルタージュ、ノンフィクション、インタビューなどの作品を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年横浜生まれ。広告代理店勤務などを経て89年より執筆を開始。主題は多岐にわたり、人物ルポルタージュ、ノンフィクション、インタビューなどの作品を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)