Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
炎の門―小説テルモピュライの戦い (文春文庫)
 
イメージを拡大
 

炎の門―小説テルモピュライの戦い (文春文庫) [文庫]

スティーヴン プレスフィールド , Steven Pressfield , 三宅 真理
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

紀元前四八〇年、その数二百万ともいわれるペルシア軍と戦い、玉砕したスパルタ軍の精鋭三百人のテルモピュライの戦いを活写する

内容(「BOOK」データベースより)

紀元前480年、クセルクセス大王率いるペルシア軍200万はギリシアに襲いかかった。テルモピュライの地で敵を迎え撃つはスパルタ軍の精鋭300人。放たれる無数の矢で天日が覆われるほどの猛攻を7日間しのいだ彼らも、刀折れ矢尽きて遂に玉砕する―世界史上名高い凄惨な白兵戦とギリシア人の誇りを雄渾に描く一大スペクタクル。

登録情報

  • 文庫: 598ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2000/09)
  • ISBN-10: 4167218720
  • ISBN-13: 978-4167218720
  • 発売日: 2000/09
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 110,194位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
テルモピュライの戦いで、ただ独り生き残ったスパルタ兵の従者、クセオネスが、クセルクセス王の元で自らの生涯を中心に、スパルタの社会や、20万?のペルシャ軍を相手に僅か7千?のギリシャ連合軍で挑んだ史実に名高い「ペルシャ戦争」が描かれます。古代の白熱した戦争の様子が余すことなく鮮明に描かれており、その壮絶さにはきっとあなたも感動します。日本では、トロイヤ戦争ほど知られてはいませんが、当時のスパルタ戦士の壮絶な戦いぶりは、武士道に通じるものが有ったと思います。但し、心して頂きたいのは、スパルタに好意的な小説である以上多くの脚色を加えて描かれてあるだろう事です。ヘロドトスの伝える歴史では、最期の戦いの最中、テバイ軍がペルシャ軍に降伏したとの事ですが小説中には描かれておりませんし、他にもあれ?っと思った箇所が多々ありました。物語としては大変面白く、最期の最期まで行き届いた作品で決して読者を舌足らずでガッカリさせない仕上がりです。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
血と汗と涙 2003/12/23
By sd
 映画『ラスト・サムライ』でテルモピュライの戦いについてトム・クルーズと渡辺謙が語り合うシーンがありました。この本をすでに読んでいた私は、猛烈に再読したくなりました。

 圧倒的な大軍に対してわずかな人数で立ち向かうスパルタ軍の男たち。文字通り血みどろの戦いを繰り広げて、最後は全滅してしまいます。結果は最初からわかっていても、涙が出そうになります。
 本書を読めば、なぜあの映画でこの戦争が取り上げられたか理解できますよ。

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 若村さき トップ500レビュアー
映画『300』を観て、スパルタやテルモピュライの戦いについてもっと楽しみたいと思ってこれを読みました。『300』ではレオニダス王が中心で、他の戦士たちやスパルタ自体の描写は少なかったのですが、『炎の門』は、テルモピュライの戦いの後、スパルタの戦術や戦士のことを詳しく知りたいというクセルクセス大王の願いによって、ペルシアの捕虜となったクセオネスが語り、ペルシアの歴史家ゴバルテスが筆録するという枠組みであるため、クセオネスの見聞という制約はあるものの、生身のスパルタ戦士たちの、生活、言動、訓練、戦場での振舞いが活写されています。
また、クセオネスはスパルタ人ではなく、別のポリスであるアスタコス出身である設定は、スパルタの制度やスパルタ人の気質を客観的に描くことを可能にしています。

翻訳者のあとがきで、「スパルタかぶれ」という意味のギリシア語「ラコニゾンテス」が紹介されていますが、『300』を観て、「ラコニゾンテス」になった人、是非ご一読あれ。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック