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またこの本で多用される「男」とは、かならずしも性別の「男」を指すのではなく、「強靭な魂の持ち主」とでも言い換えられるものだ。その意味では、男も女になり、女も男になる。かんちがいなフェミニズムによる批判はまったくもって場違いであろう。
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