内容紹介
金融会社社長の墓が、中央から折れ曲がっていた。墓を作ることを生業する飛崎漂二は、巫女の久能空美とその謎を調査することに。謎の「サイコロ」と呪いの正体とは!?驚愕のホラー・ミステリ。
内容(「BOOK」データベースより)
墓石がありえない形で曲がっていた。その責を問われた碑工師の飛崎漂二は、調査に乗り出すが、次々と奇怪な現象と殺人がおこる。身体の内側から刺された傷、内臓に巣食う魔物、降ってきた死体、隙間なく生えてくる顔…。焼死した非業の女が残した「サイコロ」の謎とは?呪詛の存在を感じた飛崎は、美人巫女で、霊力の研究者でもある九能空美と共に、連続殺人の謎を暴いていく!!怒涛の、奇想天外ホラー。
著者について
1959年岡山県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。94年、『同じ墓のムジナ』で第14回横溝正史賞佳作に入選しデビュー。以降、本格ミステリとしての論理性とトリックの奇抜さ、コミカルな笑いを追及した作品を次々と発表。著作に『夕陽はかえる』『ロング・ドッグ・バイ』など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
霞 流一
1959年5月岡山県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。「おなじ墓のムジナ」で第14回横溝正史ミステリ大賞で佳作入選しデビュー。以降、本格ミステリとしての論理性とトリックの奇抜さ、コミカルな笑いを追求した作品を次々と発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1959年5月岡山県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。「おなじ墓のムジナ」で第14回横溝正史ミステリ大賞で佳作入選しデビュー。以降、本格ミステリとしての論理性とトリックの奇抜さ、コミカルな笑いを追求した作品を次々と発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)