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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
文句無しの満点です,
By ぽちりーの "パール" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 災転(サイコロ) (角川ホラー文庫) (文庫)
ガクガクブルブルしながら読むというよりも、ミステリー等のように謎解きを楽しみながら読むタイプだと思いました。 でも、サスペンス要素もたっぷりあるし、ゾクッとする要素もあるし最初から最後まで緊張感を持って読めました。 テンポ良く進んでいきますが、読み応えがあるし、読み終えた後の納得感も満足感もありました。 ネタバレになるので控えますが、登場人物がメチャメチャ気に入りましたので、出来たらシリーズ化して欲しいと思います。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ああああ、タマ串放電(玉串奉奠)!wwww,
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レビュー対象商品: 災転(サイコロ) (角川ホラー文庫) (文庫)
バカミスの第一人者である作者初のホラー作品。 全編に亘ってエログロナンセンス全開ですが、骨組み自体は怪異現象のメカニズム を解明するオカルト探偵ものといったつくりで、意外と端正です(そういった意味では、 “呪い”がプロットを駆動していく『リング』の系譜に連なる作品ともいえると思います)。 サイコロにオカルト的意匠が施され、本作全体のモチーフになっているのですが、 そのサイコロに呪力が宿る原因となった、ある人の“殺され方”が、実に悪趣味 かつ陰惨で、強烈な印象を残します。 とはいえ、刺青を入れられた剥製ラット「タチュー」だとか、パンストを被らされた 三人の債務者が、顔中ゲロまみれになりながら借金帳消しを賭けてダイス博打 をする「パラダイスラン」といったあたりは、よくもまあ、そんなしょーもない、もとい、 ユニークな着想を次から次へと思いつくなあと感心させられます(あと「タマ串放電」w)。 結末で明かされる真相も、ホラーと悪趣味と笑いが、作者一流のさじ 加減で渾然一体となっており、他では類をみない、まさに《奇妙な味》。 一読して損はない作品だと思いますが、エログロ耐性は必須ですw
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
タイトルいいなあ,
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レビュー対象商品: 災転(サイコロ) (角川ホラー文庫) (文庫)
昔から、この手のオカルトとかホラーとか読むと、必ず思ってしまう事があります。「何が出来て何が出来ないんだよユーレイ(神、妖精、妖怪、宇宙人でも可)」 この作品読んでても思いました。 「呪い」の説明あったら、何でもありかい…。 怖くはないし、笑えないし、グロシーンのみが不快ということで印象に残りました。 ←いや、かといってグロテーマの作品でもなさそうだし…。 読み返す事があるのかなあ…
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