内容紹介
東日本大震災で活躍した、ツイッターやフェイスブック……。
未曽有の大震災において、緊急事態に直面した多くの人々が、ソーシャルメディアに救いを求めるという状況が生まれた。
果たしてソーシャルメディアは、災害という危機的状況においても効果を発揮するツールと言えるのだろうか?
またその効果は、広く社会全体を動かすほどの力を持ち得るのだろうか? そして私たちは、今後ソーシャルメディアとどのように付き合っていく必要があるのだろうか?
本書では、東日本大震災および他の災害や社会的混乱を主な事例として、この新しいメディアが持つとてつもない可能性について問い直していく。
※本書の売上を通じて得られた印税の全額を、日本赤十字社もしくはそれに類する組織への義援金として寄付させていただきます。(小林啓倫)
未曽有の大震災において、緊急事態に直面した多くの人々が、ソーシャルメディアに救いを求めるという状況が生まれた。
果たしてソーシャルメディアは、災害という危機的状況においても効果を発揮するツールと言えるのだろうか?
またその効果は、広く社会全体を動かすほどの力を持ち得るのだろうか? そして私たちは、今後ソーシャルメディアとどのように付き合っていく必要があるのだろうか?
本書では、東日本大震災および他の災害や社会的混乱を主な事例として、この新しいメディアが持つとてつもない可能性について問い直していく。
※本書の売上を通じて得られた印税の全額を、日本赤十字社もしくはそれに類する組織への義援金として寄付させていただきます。(小林啓倫)
内容(「BOOK」データベースより)
大震災で活躍したツイッターやフェイスブック…。東日本大震災、および他の災害や社会的混乱を主な事例として、社会の中でソーシャルメディアが担い得る役割を考察する。
著者について
小林啓倫(Akihito Kobayashi)
ITジャーナリスト。1973年東京都生まれ、筑波大学大学院卒。国内SI企業、外資系コンサルティング会社、米国でのMBA留学等を経て、2005年より国内コンサルティングファームに勤務。また「Polar Bear Blog」および「シロクマ日報」の2つのブログを運営するブロガーでもある。著書に『AR-拡張現実』『リアルタイムウェブ-「なう」の時』(マイコミ新書)ほか多数。ツイッターIDは“akihito”。
ITジャーナリスト。1973年東京都生まれ、筑波大学大学院卒。国内SI企業、外資系コンサルティング会社、米国でのMBA留学等を経て、2005年より国内コンサルティングファームに勤務。また「Polar Bear Blog」および「シロクマ日報」の2つのブログを運営するブロガーでもある。著書に『AR-拡張現実』『リアルタイムウェブ-「なう」の時』(マイコミ新書)ほか多数。ツイッターIDは“akihito”。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小林 啓倫
ITジャーナリスト。1973年東京都生まれ、筑波大学大学院卒。国内SI企業、外資系コンサルティング会社、米国でのMBA留学等を経て、2005年より国内コンサルティングファームに勤務。また「Polar Bear Blog」および「シロクマ日報」の2つのブログを運営するブロガーでもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ITジャーナリスト。1973年東京都生まれ、筑波大学大学院卒。国内SI企業、外資系コンサルティング会社、米国でのMBA留学等を経て、2005年より国内コンサルティングファームに勤務。また「Polar Bear Blog」および「シロクマ日報」の2つのブログを運営するブロガーでもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)