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災いの古書 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 文庫 – 2007/7


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

古書店主クリフは、恋人エリンの頼みで蔵書家射殺事件の調査を開始した。被害者男性とエリンが交際していた過去があり、容疑者女性がエリンの元親友という事情から依頼を引き受けたのだ。まもなく被害者が貴重なサイン本をコレクションしていたという事実が判明する。本をめぐる争いに巻き込まれたのか?やがてその蔵書をめぐり怪しい三人組が暗躍しはじめ…古書にまつわる意外な蘊蓄を盛りこんだ人気シリーズ第四作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

横山/啓明
1956年生、早稲田大学第一文学部演劇学科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 558ページ
  • 出版社: 早川書房 (2007/07)
  • ISBN-10: 4151704094
  • ISBN-13: 978-4151704093
  • 発売日: 2007/07
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 347,053位 (本のベストセラーを見る)
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14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ベック 投稿日 2007/8/15
形式: 文庫
今回扱われるのは、サイン本である。ミーハーなぼくにとっても非常に興味ある題材だ。逆にいえば、本書で扱われる薀蓄はそれだけだから、古書に関する薀蓄を期待するとちょっと期待ハズレかもしれない。しかし、やはりこのシリーズは読ませるのである。本書の雰囲気は第二作「幻の特装本」と非常によく似ている。そう、あのロス・マク風味が復活しているのだ。ここで描かれる悲劇は妻の夫殺し。詳しく書くと長くなるので割愛するが、舞台となる辺鄙な町の設定から、複雑な家庭環境から、一筋縄ではいかない事件の真相まで、たった一つの殺人事件を追って550ページもの長丁場をまったくダレることなく描ききったダニングに拍手を送りたい。今回クリフは、前作「失われた書庫」で知り合った弁護士エリン・ダンジェロの助手として活躍することになるのだが、相変わらずうまい立ち回りを見せてくれる。警官時代に培った直感をたよりに、後先考えず行動するところなどは決して褒められた行動ではないのだが、それさえ理にかなった行いに見えてくるから不思議だ。はっきりいって、もうこの男に心底惚れ込んでしまっているのだろう。ラストに近づくにつれての盛り上がりは、シリーズ全体を通してもかなりエキサイティングだ。今回の事件は単純な妻の夫殺しであり、第一容疑者である妻自身も自分が殺したと自供している。とてもシンプルな事件だ。だが、真相を探るうちに様々な可能性が浮上してく...続きを読む ›
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 若村さき トップ1000レビュアー 投稿日 2007/8/13
形式: 文庫
待望の古本屋探偵クリフの第4弾。

一気に読ませる展開はさすが。最後のどんでん返しも見事。このシリーズははずれなし!

ただ、古本薀蓄がもう少しほしかった気がします。今回はサイン本ネタのみ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
もと警官で現在は古本屋を営むクリフ・ジェーンウェイが主人公のシリーズ物第四作。インターネットが普及し、特に経験がなくとも金さえあれば誰でも本を扱えるようになった。各地の古本屋に足を運び、自分の目で掘り出し物を探し当てては店に出す。そんな商売が成立しなくなったこともあり、以前のように古本屋稼業に情熱が感じられなくなったクリフは、今回から「本の警官」を名乗る私立探偵を兼務することにしたようだ。

第四作ともなればシリーズ物の常としてマンネリ化が心配されるが、そこのところはどうか。同じ古本を扱っても一作ごとに趣向を変えているのが、このシリーズの人気の秘密だ。今回クリフが扱うのは、サイン本の世界。本そのものは美本でも稀覯本でもない。そこに記されたサインの有無が問題になる類の本である。たとえば有名な映画スターや監督、スポーツ選手が書いた本に本人のサインが残されている場合、価格が十倍以上になる。

前作から登場した恋人の弁護士エリンから、仕事の依頼を受け、クリフはロッキー山麓のパラダイスという小さな町に向かう。そこで殺人事件が起き、エリンに弁護の依頼があった。事件の被害者はエリンのもと恋人。殺人容疑で留置中の依頼人ローラはエリンのもと親友で被害者の妻である。自分を裏切って恋人を奪ったローラの弁護を担当することにエリンの胸中は複雑だ。そこで、クリフを派遣し
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