脱げるシャナたんw
いや、仕様としては一応脱がせない作りになってるんですが・・・剥けるなら剥き、剥けなければ不可逆的な加工を施してでも露出面積を広げようとするのが常である私には「素晴らしい!」のひとこと。
剥き剥き後は背中にダボ穴が見えますし、デニム短パンの痕(青い色移り)が残ります。ブラはどこかで「切断」しなきゃ外せないし、短パンは両足をモギ取らなきゃ脱がせない・・・ですがこの洗濯板、もとい、かわい過ぎるお胸からポテっとしたお腹、ペディキュアも綺麗な生足による破壊力の前では、多少の瑕疵など気にしてる余裕はありません。血流が一点集中しすぎて脳貧血状態なのかも。ポッチの彩色はありませんが造形はされているので、市販のマーカー等で簡単に色を入れられます。彩度をおさえ薄く控えめに、が色入れのコツでしょう。
・・・っと、デフォ状態についても書かないとねw
これまでに幾多のシャナたんが世に出されてきましたが、本品はトップクラスの出来ではないかと思います。無表情っぽい中に漂うなんともいえないツン風味とか、ほどよいグラデが施された綺麗な塗り肌とか、特に文句をつける部分が見あたりません。しいて言えば、炎髪の半透明色が濃すぎるようで(光の具合にもよるでしょうが)サンプル画像より暗く見えがちなのは残念。よくある中空プラのしょぼい台座ですが、金属のネームプレートが付けられているのは高級感があり好印象。もう空きスペースがなく、可能な限り台座なしでファランクス的密集隊形に色ぽさん達を並べている私ですが、このシャナたんは台座に立てています。
首に下げたアラストール(ペンダント)は、軽く引っ張っただけで線がスポッと解けて取れてしまいました。失くさないよう注意。先述のとおり、あくまで仕様としては「剥けない」ので、脱がせる際は自己責任で。最後に、このポージングやシチュエーションには炎髪灼眼より平井さん色の方が似つかわしいような気もしますね。そのうち色変え版の発表があるかもしれません。仮にそうなれば、当然そちらも購入決定です。