自分は灼眼のシャナのコミックは1巻〜4巻までおもしろいと思いました。そして5巻が発売され、続きが気になり購入したのですが、ページは少ないし小説があるし、ほとんど削られている気がして550円払ったのにこれか?と思いました。話の内容はとてもよかったのです。そこまでシャナに詳しい人ではなくても逃げていてはいけない!ということをわからせてくれたので非常に後味がよかったです。
しかし、小説になったときに「えっ?」と思いました。なぜ小説も一緒に?小説ならば小説で出せばいいのに。自分はライトノベルは嫌いです。文形式のは、一般書のほうがむいていると思います。漫画は絵があるから面白いのです。別々に出して欲しかったです。
漫画のほうが好きな方には楽しみが減るかもしれません。