登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今まで触れなかった部分,
By
レビュー対象商品: 灼眼のシャナ〈7〉 (電撃文庫) (文庫)
口絵からからいきなり胸打たれる吉田一美の涙、といきなりすごい部分から始まるこのVII。フレイムヘイズ3人を悪戦苦闘させる変な敵「教授」。彼の意図はこれまたすごい。 吉田さんの成長というか、勇気を出すというか、その部分にすごく惹かれましたね。シャナは『どうしようもない気持ち』に対して、何故か恐怖を抱いてしまいます。 今まで触れなかった部分に触れ、慰めるかのような行動にはちょっぴり泣けてしまいました。 ちなみに巻末にはおまけ四コマがついています。VIを読んだ人なら、早く読んじゃいましょう!知らなかった人なら最初の巻から読んでみて下さいね。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「えらいものを見た感じだな・・・どうしよう」,
By
レビュー対象商品: 灼眼のシャナ〈7〉 (電撃文庫) (文庫)
7巻では、耽探求究のダンダリオンの実験がいよいよ山場を迎えます。御崎市がボロボロになってしまうような、どえらい戦いにも関わらず、戦いの最中に、 緒方真竹の告白、吉田一美の決意、田中と佐藤が「えらいものを見た感じだな・・・ どうしよう」と躊躇するようなXXとYYのラブシーン?があったりします。 戦いと恋愛が渾然一体になって絶好調の7巻です。 本巻で、初登場の人物は、 「逆理の裁者」ベルペオル
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
頑張れ、女の子たち!,
By
レビュー対象商品: 灼眼のシャナ〈7〉 (電撃文庫) (文庫)
調律師カムシンと偶然巡り合い、手にした宝具で一美は、悠二が既に死んだ人間の残り滓「トーチ」だと知ってしまう。そして、やることなすこと意味不明の"紅世の徒"、『教授』の実験の目的とは?教授の実験を阻止するために動き始めるフレイムヘイズたち。そして、フレイムヘイズに協力する人間たちも...前巻の続きです。教授をどうやってとめるのか。エキセントリックな人はやっぱ違いますねぇ。こういう、独自の行動規範を持ってる人は、一般人には計り知れないものがありますね。っと、危機が迫りつつある中、女の子たちが結構必死に頑張ってます。既に死人(!?)の悠二を相手に、一美はどうするのか?とか、頭はよくても、人としての感情にうといシャナは、鈍感悠二を相手に一美に対抗できるのか?とか、マージョリー様の子分ふたりは?とか、恋愛パートが最近多いですねぇ。ま、悠二君には、いろいろな意味で強くなってもらいたいものです。しみじみ
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0
内容は良い
内容は良かったのですが 届いて見たら表紙や底に傷がたくさんついていた。 無傷の状態で来るかと思っていたけど... 続きを読む
投稿日: 2008/6/17 投稿者: のり
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|