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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
クリスマス。一人の少年が消えた。根源たる“存在の力”を失い、いなかったことになった。ゆえに、その欠落は誰にも気付かれず、忘れ去られた。消滅してしまったモノは、二度と戻ってこなかった。そうと知ってなお、シャナと吉田一美は、彼の生存を信じ続ける。喧騒が戻った御崎市の片隅で―。場所は変わり、人知れず浮遊する移動城砦『星黎殿』内部。一人の少年が空であった玉座に着いた。鎧った凱甲、靡く衣、その全てが緋色で、頭の後ろから漆黒の竜尾が伸びている。周りに控える“紅世の徒”らから「盟主」と呼ばれた少年は、一同を睥睨し、そして命を下した。「盟主」たる少年が、御崎市で待つ彼女たちの許に戻ることは、無かった。古の王“祭礼の蛇”を奉迎した「仮装舞踏会」は、「大命」へと静かに動き出す。
登録情報
- 文庫: 245ページ
- 出版社: メディアワークス (2007/11)
- 言語: 不明
- ISBN-10: 4840240612
- ISBN-13: 978-4840240611
- 発売日: 2007/11
-
商品パッケージの寸法:
15 x 10.6 x 2 cm
- おすすめ度:
5つ星のうち 4.4 レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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Amazon ベストセラー商品ランキング:
本 - 406,872位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
祐二が抱いたシャナを守るという思い。
その思いの実現として、シャナと共に生きていく選択肢が確かにあった。
だが、祐二は祭礼の蛇の思想に自分の思いの実現と重なる部分を見出し、
また、祭礼の蛇も祐二の思いに共感する部分を見出したことで、
互いの思いを実現するために一つとなり突き進む。
祐二はシャナと共に生き続けても、
討滅の道具としての定めに囚われているシャナの最後がわかっていたのだと思います。
そして、シャナと共に生きて徒を討滅し続けても、この世の理が変わらない限り、
祐二の好きな人達は常に徒に喰われて消滅する危険に直面していることも。
これからもずっと、祐二達が討滅された後も…。
だから彼は、この世の本当の事を変える決意を抱き、
祭礼の蛇と共に、新たな理を持つ世界を作ろうと動き出した。
シャナが敵になろうとも。宿命に囚われ、いつか戦いの中で死んでいく彼女を救い出すために。
これからも消滅と隣あわせで生きていく人達を守るために。
結果的に、今の理を守る形になったフレイムヘイズと、
人間達と徒のために新しい理を持つ世界を作りだそうとする祭礼の蛇・坂井祐二達との戦いの序章が描かれる。
祭礼の蛇・坂井祐二が目指す新しい世界の理は明確にされていないが、
個人的に祐二の想いが実現することを祈って。
28 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
待望の本編14巻の続きです。悠二の失踪が現実問題として
降りかかる前半から彼とシャナとの戦いまでを描いています。
14巻の終わりでは、悠二が“祭礼の蛇”に操られていたのかと
思っていたのですが、どうやらそうではないらしいというのが、
後半解ってきます。
悠二の出した答えがシャナのためにはならず、お互いがすれ違う
様は、読んでいて切なかったですね。確かに「この世の本当のこと」
が変わらなければ、「徒」とフレイムヘイズとの戦いはこれから
もなくならないかもしれないし、それに巻き込まれる人たちが出続ける
かもしれないですが、悠二の選択には共感できませんでした。
シャナと共に闘い続けるという選択も十分可能だったのでは、と
思います。どこまでが、彼の真意か解りづらいですね。
かつて、この世界のありようを変えようとした“棺の織手”アシズ
には、契約者の再生という目的がありましたが、悠二にはそれだけの
強いきっかけがあったのかが、疑問です。彼が取ろうとする行動も
多くの人を結果として巻き込むことになるのでは、と思いますし、
それを是とするのは彼らしくないと思います。
色々と予想外の展開...
に、アニメ第1期の結末も思い出し、続きが楽しみ
になってきました。次々とアウトローが壊滅していき、討ち手がいなく
なっていく中、仮装舞踏会(バル・マスケ)の野望を打ち砕く人材がまだ
残っているのか、気になります。
それから、吉田さんが、今後ヒラルダを使うかどうかも気になります。
彼女の決断が悠二の目を覚まさせることになればと思いますが、その
結果として彼女が消えるようなことはあって欲しくないなと思っています。
最後にカムシンが登場することで、徐々に役者がそろいつつあるような
予感を持たせた終わり方で、今後に期待が持てました。発刊ペースも良いです
し、次が待ち遠しいです。 続きを読む ›
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
待望の14巻の続きです。
悠二が消えた後、情報収集を続けながら、悠二の無事を信じて待つシャナと吉田一美。悠二の存在そのものが「最初からなかった」ことになっており、真実を、『この世の本当のこと』を知る人々の心は痛む。そして、「仮装舞踏会」の盟主、"祭礼の蛇"が動き出す...
トーチが燃え尽きてしまったときの様に、悠二の存在を示すものがなくなっていく中、無事を信じて待つシャナと一美の前に、変わってしまった悠二が現れる。「シャナを守りたい」。その想いを叶えるだけの力を持つ存在となって戻ってきた悠二は、それでいて、彼女の、「フレイムヘイズ」の敵として、彼女の前に立ちふさがる。"祭礼の蛇"の、目的は?シャナと悠二の行き着く先は!?と言った感じで、ガンガン話が進みます。15巻でうわぁー、14巻の続きは!!!と思っていた読者の心を満足させてくれると共に、この続きはどうなるんだぁー!と新たな苦しみを与えてくれる一冊でもあります。そしてそして、かわいそうなめに会っているのが吉田一美と、マージョリー。このままで終わらせないですよね、作者さん!と言いたくなるような状況です。彼女達の今後も大変気になるところで、この続きが楽しみです。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
凄いです
2008/3/26
形式:文庫
とにかく最初から最後まで凄いです、戦闘シーンも興奮するくらい壮絶ですし、銀の○○等、シャナと吉田どちらを悠二は選んだのか、そして悠二は…、もう神展開すぎて最高でした
ただ、これがほんとに気持ちなの?これでほんとにいいの?と悠二に言いたくなる巻でもありました
超気になる所で終わりなので読んだ人は続きが気になって仕方ないと思います、とにかくまだ読んでないシャナファンの方は絶対読む事をお勧めします、これを読み終えた後この小説に巡り会えて良かったと私同様あなたもきっと思うはずです。
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