内容(「BOOK」データベースより)
美貌の女性ケリーは、幼い頃に火事に巻き込まれて以来、火事が起きた現場に立つと火災発生時の状況を感知できる不思議な能力を身につけていた。そしてその能力を生かすため、消防署の放火調査官になった。そんな彼女のもとをあるときシルヴァーという男が訪れ、思いもよらぬ依頼をする。合衆国政府に恨みを抱き、炎を凶器に使った残虐な殺人を繰り返す科学者トラスク―彼を阻止するのに協力してほしいというのだ。承諾したケリーは、シルヴァーと行動をともにするうちに、しだいに彼に惹かれていく。だが、二人の行手に待ち受けるのはトラスクが仕掛けた戦慄の罠だった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジョハンセン,アイリス
これまでに数多くのロマンス小説やサスペンス小説を発表し、総発行部数は優に2000万部を超える大ベストセラー作家。ジョージア州アトランタ在住
高田 恵子
英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)