Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 200

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
灼恋 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

灼恋 (新潮文庫) [文庫]

諸田 玲子
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 700 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と仇花 (光文社時代小説文庫) ¥ 650 をあわせて買う

灼恋 (新潮文庫) + 仇花 (光文社時代小説文庫)
合計価格: ¥ 1,350

在庫状況の表示

  • 対象商品: 灼恋 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 仇花 (光文社時代小説文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

徳川の中期、将軍綱吉の時代。零落した公家の娘染子は侍女として大奥に出仕する。綱吉に見初められてその寵愛を受けるが、大奥に囚われるのを拒んだ染子は、重臣柳沢吉保の側室となり、綱吉の子を生す。二人の男との三つ巴の関係のなかで激しい恋情に身を焦がす染子。絢爛な元禄の歴史を背景に、権謀術数の渦中でも、志に燃え恋に心解き放つ女と男の、強靱な恋愛を描く長編小説。

内容(「MARC」データベースより)

将軍綱吉の子を孕みながら、柳沢吉保に心を焦がす。すべてを断ち切るための染子の決断とは? 時代のしがらみから生の感覚を解き放とうとひたむきに進む強い男女を鮮烈に描いた元禄絵巻。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 521ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/4/25)
  • ISBN-10: 4101194270
  • ISBN-13: 978-4101194271
  • 発売日: 2008/4/25
  • 商品の寸法: 15.4 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 406,868位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
By maysuke
形式:単行本
タイトルから、5代将軍綱吉の側近・柳沢保明と綱吉の寵女・染子との恋物語かと思いきや、綱吉・保明・染子の三角関係を通じて描かれる次期将軍の座を巡っての勢力争い物語、と言った感じです。

己の勢力拡大、お家繁栄の為に次期将軍をあちこちで担ぎ出し、我を通すためなら側室や子供の殺戮にも容赦ない凄まじさ。将軍の寵を得ることだけに生涯を捧げる将軍側室の哀しい運命。凡そ人間の煩悩世界の縮図といった感じの江戸幕府の裏舞台が読みやすい文章で書かれており、小説としての面白さがありました。反面、タイトルから期待した保明と染子の恋物語は少し手薄な感じで残念。

染子は綱吉が保明に下賜した側室で、保明の側室となった後も綱吉は染子と関係を持つという有り得ない設定に読み始めは違和感を感じましたが、これは『護国女太平記』から流布された俗説であるようです。ちょっと無理を感じたものの、それでも将軍世継ぎ問題を通じて、傍目には愚かしくも人が懸命に生きる姿がよく書かれていると思います。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
一気に読みました。読み終えた時、本当に切なくて呆然としてしまいました。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換