Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
灰色の砦 建築探偵桜井京介の事件薄 (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

灰色の砦 建築探偵桜井京介の事件薄 (講談社文庫) [文庫]

篠田 真由美
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 790 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と原罪の庭 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫) ¥ 770 をあわせて買う

灰色の砦 建築探偵桜井京介の事件薄 (講談社文庫) + 原罪の庭 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫)
合計価格: ¥ 1,560

在庫状況の表示

  • 対象商品: 灰色の砦 建築探偵桜井京介の事件薄 (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 原罪の庭 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

19歳の京介と深春をまきこんだ殺人事件!
木造下宿「輝額荘」をめぐる怪事件と天才建築家ライトの謎を解け!?

19歳の冬、我らが桜井京介と栗山深春は「輝額荘」という古い木造下宿で運命的(?)な出会いをとげた。家庭的で青春の楽園のように思われた「輝額荘」。しかし住人の1人・カツが裏庭で変死したことから、若者たちの「砦」に暗い翳(かげ)が忍び寄る。続いて起こる殺人事件。その背後には天才建築家・ライトの謎が?

内容(「BOOK」データベースより)

19歳の冬、我らが桜井京介と栗山深春は「輝額荘」という古い木造下宿で運命的(?)な出会いをとげた。家族的で青春の楽園のように思われた「輝額荘」。しかし住人の一人・カツが裏庭で変死したことから、若者たちの「砦」に暗い翳が忍び寄る。続いて起こる殺人事件。その背後には天才建築家・ライトの謎が。

登録情報

  • 文庫: 528ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/9/13)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062735407
  • ISBN-13: 978-4062735407
  • 発売日: 2002/9/13
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 201,659位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Yaoh
形式:文庫
電車の中で眠らないよう何気なく手にとった本。

シリーズモノらしいが途中からでもまぁまぁ判ります。

とはいえ、“っ”をわざわざ“ッ”に変換したり

妙にハイテンションの女みたいな男子が出てくることに多少ついていけません。読みにくい。

ミステリなのにどこか女子向けの小説っぽいです。

男が若い青年に“カワイイ”と形容するシーンも多々あり・・・。

私は大学が楽しかったので、飲み騒ぐ集団を滑稽でばかばかしいとも思いません。

青春そのものを謳歌していたので主人公の大学に対するかったるさは

著者の青春時代をそのまま映しているのかな、

という予想はやはり外れませんでした。

肝心のミステリも、“そんな行動するかな??”というものが多く

こじつけのような推理をさせているようで

もやっと感は否めません。

かといって小説の全体を批判するわけではありません。

女性向け表現の気味悪さは抜きにしても

建物が出てくるミステリがお好きな方は読んでみてはいかが。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
形式:文庫
 近くに東大の井の頭寮があり、近々取り壊される。

私の想像上の灰色の砦はまさにそこなのだ。私は東大生じゃないけどね。

 そんなこんなでこの度、改めて読み返した。

 私はこの作者の本を2,3冊読んだ程度で、とりわけシリーズに入れ込んで、登場人物にも思い入れが濃いわけじゃないのだが、

あとがきで作者が

「20年前私は青春なんて言葉が大嫌いだった」

ってわかるなあと思った。私もここに出てくる美春同様、

大学の浮かれ騒ぎのキャンパスの軽薄さに嫌気がさし、

典型的な大学生像になんてならないと必死にあらがいたかったから
このレビューは参考になりましたか?
微妙、かな 2008/2/24
形式:文庫
建築探偵シリーズの過去編です。

栗山深春は、19歳の冬、「輝額荘」という木造の下宿に引っ越す。
大家のハジメさん、ダンさん、大江番頭、シホちゃん、カツさん、オグリ。そして、京介。
家族のように温かく、居心地のいい下宿での生活。
だがある日、裏庭の焼却炉の後ろより、カツさんが死体で見つかり、「砦」は崩壊を始めていく……

深春が蒼に話す、京介との出会いのお話になります。
ただ…仲がよくなってきたのかと思ったらよくわからないまま険悪になったり、それが仲直りしたのかどうかも微妙だったり、と少し消化不良な気がしました。
肝心の事件のほうも、推理小説とよんでいいのか、というほどトリックがお粗末でした。
意味深だった部分が解決されないまま残りすぎている気がします。

ただ文章がお上手なので、だれずにすーっと読むことはできました。
京介がライトについて語る部分のほうが、物語本編よりも面白かった。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換