内容(「BOOK」データベースより)
企業において現用ロータリエンジン開発に従事した著者が、退職後、千葉大学教授として新型ロータリエンジンの基礎研究、理論解析に取り組み、次いで神奈川工科大学において灯油燃料を使用して実用化研究に成功した新型ロータリエンジンを提唱。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
室木 巧
昭和5年12月23日生まれ。1953年3月九州大学工学部機械工学科卒業。1955年3月九州大学大学院工学研究科機械工学専攻修士課程修了。1955年4月東洋工業(現マツダ株式会社)入社、1962年より1978年までロータリエンジンの研究開発に従事。1970年4月「自動車用ロータリエンジンの実用化」で日本機械学会賞受賞。1978年9月エンジン開発部次長、技術研究部主席研究員。1985年4月ロータリエンジンの研究で工学博士号取得。1986年8月同社退職。1986年9月千葉大学工学部教授。1996年3月同大学定年退官。1996年4月神奈川工科大学工学部教授。2001年3月同大学定年退職、引き続き2年間同学非常勤講師勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)