Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
火車 (新潮文庫)
 
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

火車 (新潮文庫) [文庫]

宮部 みゆき
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (315件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,069 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
20点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
単行本 --  
文庫 ¥ 1,069  

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなく1000ポイント キャンペーン実施中。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

火車 (新潮文庫) + 理由 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 2,138

選択された商品をまとめて購入
  • 理由 (新潮文庫) ¥ 1,069


商品の説明

受賞歴

第6回(1993年) 山本周五郎賞受賞

内容紹介

休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して――なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか? いったい彼女は何者なのか? 謎を解く鍵は、カード社会の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。

登録情報

  • 文庫: 590ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1998/1/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101369186
  • ISBN-13: 978-4101369181
  • 発売日: 1998/1/30
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 11 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (315件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,107位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
37 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 素晴らしい!引き込まれる! 2001/9/3
形式:文庫
精密なプロットにもかかわらず、わかりやすいストーリー展開。 筆者の非凡さを感じる。思わず引き込まれる。 今風の題材を扱っているのも、いい。 特に最後の5ページの、あの描写の素晴らしさはどうだろう! 小説であるのもかかわらず、この世界から、現実への復帰は、とても恐ろしい。 高い芸術性にあふれた、素晴らしい作品だ。
このレビューは参考になりましたか?
92 人中、77人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 哀しい名作 2005/10/17
By kaze
形式:文庫
哀しい名作。
休職中の刑事が、親戚の若者から頼まれたのは、失踪した婚約者を探すことだった。苦労して婚約者の知り合いを見つけ出して話を聞き、最後に写真を見せると…「別人です。あなたは別人の話をしている」。もはやただの失踪事件ではなくなっていた…
カードやサラ金地獄を背景に描かれる、現代の人間の悲劇。
読み終った時、言葉に出来ない割り切れなさを感じた。哀しいようないらだち。それは何だったのか。
本当に悪いのは、罪を犯した犯人ではなく、その人を犯罪へと追い込んだものたち。しかし裁かれるのはいつもその人だけで、犯罪へと追い込んだものたちは、その後も、何も変わらずに続いていく。
一体、誰が彼女を責められるのか。誰も彼女を救えなかったのに。
ちょっと冗舌なのが気になったが、おすすめです。
このレビューは参考になりましたか?
62 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 まさにミステリー史に残る傑作 2007/3/16
形式:文庫
そこそこの長編だがあまりの面白さに一気に読めてしまう。まさにミステリー史に残る傑作だと思う。自己破産やカードローンなど金融関係の用語が多く、現代の社会情勢をテーマにした内容で難しく感じるかもしれないが、心配することはないでしょう。ともすれば、説明的になる部分も、そこは著者の力量で面白く読めた。後半にかかるとスピード感はアップし、ぐいぐいストーリーに引き込まれていった。そして罪を犯すものにもそれぞれの人生があり、皆必死で「生きている」のだと感じた。ラストシーンはもうこれ以上ないのではないかと思えるほどかっこいい終わりかた。最後の1行まで楽しめた稀有な傑作。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 推理小説なのでストーリーに関することは書けませんが、この本は推理小説の中でも新しいジャンルを開拓したのではないでしょうか。この本が扱うテーマは、カード破産という我々にとっては人ごとでない問題です。私はこの本を最初に手に取ったとき、松本清張のような社会問題を取り上げたミステリーなのかな、と単純に思っていましたが、毛色は全く異なっていました。
 一言で言えばミステリーであるにも関わらず、犯人がわかったときの満足感やアリバイが崩されたときの驚き、自分の予想と本を照らし合わせる、といったミステリーなら必ず読者が行う基本動作がほとんど必要ないことです。通常のミステリーならば読後感として「ぞっとする」「トリックに驚き」「真犯人に驚き」といった感覚を持つでしょう。しかしこの本は読後何とも言えない悲しさに包まれます。ミステリーを読んでこのような感覚を持つとは。正直この本の奥の深さにはびっくりしています。フィクションとは思えない作品です。お薦めです。
このレビューは参考になりましたか?
91 人中、71人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 文句なしに面白い!…のだが。 2008/5/8
形式:文庫
書棚の整理をしていたら、十年以上前に読んだこの本が出てきた。
ぱらぱらとめくるうち、ありゃりゃ、当時と同じくたちまちのうちに引き込まれ、
最後まですっかり読み直してしまったじゃありませんか。
そう、そのくらい面白いのだ、火車という小説は(個人情報保護法が施行されインターネット網が
社会の隅々まで行き渡った今、使えないエピソードばかりになってしまったがそれを割り引いてもだ)。
けど…。
「カード破産のすべて、とはいわないけどほとんどは社会が悪いのだぁ〜」みたいな論調はやっぱりひっかかるし、
犯人(といっていいのかね)の女性の過去は確かに悲惨で同情を禁じ得じえないが、
いくらかわいそうな身の上でしかも男心をとろかす抜群の美貌だからって、あれほどに自分勝手で
あさましい行為の数々(私にはそのようにしか思えない)が許されるって訳でもないであろう。
正直、ここにレビューを書かれている多くの方々のようなシンパシーは感じられず、どっちかというと
彼女の元夫により多く同情してしまったくらいです。

そもそも宮部みゆきさんの作品は徹底して性善説の立場から書かれているものが多く、そのハートウォーミングな
作風こそが魅力なのだと、私だって心底思う。だから、それをいっ
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0 推理小説……?
社会派ミステリーとしてはよく出来ている。
クレジットカードの持つ落とし穴を丁寧に描き、身近に起きそうな事件として読者を身震いさせる。... 続きを読む
投稿日: 5日前 投稿者: 457
5つ星のうち 5.0 読み価値ありです。
最後の最後まで謎に包まれていて、読み切るのがもったいない内容でした。... 続きを読む
投稿日: 15日前 投稿者: もか
5つ星のうち 5.0 東野圭吾の白夜行に並ぶ名作
2014年に読みました。 時代設定は古く、現在の法律下では起きないことかもしれません。 でも、それはあまり重要なことではないと感じました。... 続きを読む
投稿日: 18日前 投稿者: Jp Midnight
5つ星のうち 3.0 (^^)
時間を忘れて読みふけり、気がついたら夜が明けていました(^_^;)

描かれていたのはまさしく蟻地獄の世界…
投稿日: 2か月前 投稿者: 真宵
5つ星のうち 4.0 殺人の覚悟
確かに面白い。
が、結局自分の不幸な境遇を脱するために殺人を犯し、相手に成り代わるという部分に納得がいかなかった。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: アイネイアス
5つ星のうち 4.0 悲哀が伝わってくる
悪徳金融業者に追い回され、平穏な生活を取り戻すには他人になりすますしかないと思い詰めた女性の悲哀が、強烈に伝わってきた。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 見物人
5つ星のうち 2.0 初宮部作
僕には合わなかった。

無駄に長い
テンポが悪い
文体が古い... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 幹事長
5つ星のうち 3.0 評価レビュー。
現代では不可能な事も当時では出来てしまったんだよな。

そんな思いで読みきってしまいました。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: Bell
5つ星のうち 4.0 古い作品ですが現代でも楽しめます。2014年現在。
おもしろいですね。
途中からグイグイと引っ張っていってくれます。
長いですが2日ほどで一気に読みました。
投稿日: 5か月前 投稿者: 諸葛孔明
5つ星のうち 3.0 普通
以前に読んだものをなくしてしまってまた読んでみたくなり購入したものであった。
投稿日: 6か月前 投稿者: まっちゃん
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック