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火花 単行本 – 2015/3/11

5つ星のうち 3.3 1,189件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

笑いとは何か、人間とは何かを描ききったデビュー小説

売れない芸人徳永は、師として仰ぐべき先輩神谷に出会った。そのお笑い哲学に心酔しつつ別の道を歩む徳永。二人の運命は。

内容(「BOOK」データベースより)

お笑い芸人二人。奇想の天才である一方で人間味溢れる神谷、彼を師と慕う後輩徳永。笑いの真髄について議論しながら、それぞれの道を歩んでいる。神谷は徳永に「俺の伝記を書け」と命令した。彼らの人生はどう変転していくのか。人間存在の根本を見つめた真摯な筆致が感動を呼ぶ!「文學界」を史上初の大増刷に導いた話題作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 152ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2015/3/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163902309
  • ISBN-13: 978-4163902302
  • 発売日: 2015/3/11
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 1,189件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 153位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
芥川賞候補とお聞きして、先日購入し2時間で読了しました。今まで芸人さん等が書いた類のイロモノは読んでこなかったので、かなり食って掛かって読みましたが、思ったよりも好感が持てた、と言うのが素直な感想です。

先ず、良いと思った点。純文学らしい、「人間の奥底にある、取るに足らない問題」を主題としている所。主人公の心情や性格が作りこまれており(これは作者自身の事かもしれませんが)、彼の人生の生きづらさや迷い、憧れ、守りたいものが読者に訴えかけられ、私たちは自然と自分の人生や考えを顧みさせられます。また、登場人物において素晴らしかった点は、全ての人間が人間臭い事です。陽と陰の部分が脇役においても細かく書き込まれ、生臭さを感じさせられます。

文体については、賛否両論あるようですが、自分は、大正・昭和初期の文学を彷彿とさせるような言葉の言い回しに好感が持てました。崩れたと思ったら、固い文になる、という事に違和感を持つ人もいると思われますが、自分はピシっと空気が締まる雰囲気がして、芥川龍之介の晩年の作品を思い起こしました。しかし、文体は好みもありますし、作者の書き方だとペダンチックだと受け取る人も少なからずいると感じます。

さて、この「火花」は全体を通して見てみると、かなり時間の流れがずさんだと感じられます。時折、読者が主人公の時間
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形式: 単行本
過去の受賞作品も同様ですが、権威ある賞のはずですが個人的には「本屋さん大賞」の方が信頼に値する。
この作品もありきたりで最後までつまらない。一気に読めるが出版社の営利目的であることは否めない。
又吉は芸人として嫌いではないので、小説ではなく芸人としてこれから期待しています。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
話の全般はそれなりに面白いが目新しさなく、逆に後半のサプライズは嫌悪感のみとなりました。期待してただけに残念です。
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形式: Kindle版
友人に勧められて読んだが、読んだ後に心に残るものがなかった。
文体が凝っているだけに、内容自体に心を打つものがなかったのが余計に残念に思えてしまった。
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形式: Kindle版
芸人だからっていろいろな見方がされるのでしょうけど、
この火花は純文学として十分に完成度が高いです。
以前に賞をとって有名になった某イケメン俳優の小説とは全くものが違います。
芥川賞の候補になる価値はありますし、多分これが芥川賞を取ると思います。

これはエンタメ小説ではありませんので、普段純文学を読んでいない人にとっては
つまらない小説になるかもしれません。
ここで酷評している人たちは、最近の芥川賞の受賞作や、今回の候補作を読んだのでしょうか?
それらに比べて、そんなに劣っていると思ったのでしょうか?
私は今回の候補作は全部ではありませんが読みました。
それらと比べても決して遜色がない作品だと思います。
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形式: 単行本
話題の本だから読んでみた。
盛り上がりがなく、淡々と話が進んでいった。
一番最後が盛り上がり部分と言えばそうなのだろうけど、
何が評価されて賞をとったのかは正直分からなかった。
分かる人には分かる本なのかもしれないけど、、すみません。私には合いませんでした。
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形式: Kindle版
話題になっていたので、期待も込めて一通り読みました。文章の意味のない回りくどい言い回しの多用、ストーリー展開の退屈さと、ストーリーそのものの浅さなど、芥川賞そのものに疑問を感じる作品でした。残念です。
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形式: 単行本
又吉さんの第2図書係補佐は楽しく読んだので、全く期待していなかったわけではありません
ただ、お笑芸人いの方がお笑い芸人の話を書いたということだっだので、内容に関係なくなんとなく期待は薄かったです

言い回しがまわりくどい
あえての表現方法なのでしょうが、読みにくいなぁと思いました
中盤までは2人の掛け合いも面白く、読み進めることができました

「神谷さん」の人として落ちていく流れが描かれておらず、そんなに痛い人だった?と驚き。お笑いに対する重くせつない生き方に吐きそうな気持ちになりました
以前、どなたかの本でも似たような痛いオチで、気味の悪い思いをしたことを思い出しました
純文学というものに造詣が深いわけではないので、そう思ったのかもしれません
残念です
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