Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
火災鑑定―放火犯は自宅に火を放つ! (ナレッジエンタ読本)
 
 

火災鑑定―放火犯は自宅に火を放つ! (ナレッジエンタ読本) [単行本]

小林 良夫
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


‹  商品の概要に戻る

商品の説明

内容紹介

火災原因の半数は放火だった!
年間300の案件を扱う火災鑑定人が、放火犯の手口と心の闇を解き明かす!
全国の火災件数に占める放火の割合は約20%、しかし鑑定人の“認識”では50%以上が放火である。本書は年間300件の案件を扱う国内屈指の火災鑑定人が、数々の事件の裏に潜む謎を解明する驚愕のエピソード集。ときに放火犯と直接対峙し、心理戦によってそのトリックを見破る。ときに警察・消防が「失火」と判断した現場に違和感を抱き、緻密な科学鑑定で真実を見つけだす。一般人に放火を指南する「火付け屋」の存在、工務店とグルになって燃やすための家を建てる人々、未だ原因が究明されない「歌舞伎町雑居ビル火災」の裏側、建物の存在しない現場で行われた火災鑑定――あなたの知らない「火災」の真実がここにある!

内容(「BOOK」データベースより)

全国の火災件数に占める放火の割合は約20%、しかし鑑定人の“認識”では50%を超えている。一般人に放火を指南する「火付け屋」の存在、燃やすために家を建てる人々、焼死体の位置が物語る火災原因、「歌舞伎町雑居ビル火災」の裏側―火災現場には、人間の心の闇が潜んでいる。国内屈指の実績を誇る火災鑑定人が数々の事件の真相を解明する、驚愕のエピソード集。

著者について

警察レベルの科学鑑定を行う国内有数の民間鑑定機関「法科学鑑定研究所」と連帯協力する火災鑑定人。「分析センター」法科学調査部部長。保険会社や裁判所、弁護士から年間約300件の分析依頼を受ける。この数は保険金がからむ全国の火災案件の約8割に匹敵する。「小林は裁判における鑑定人の切り札」と言われるほど、大手火災保険会社などから厚い信頼を集める。『BOSS』『東京DOGS』(フジテレビ)など、ドラマの監修・制作協力も行う。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小林 良夫
警察レベルの科学鑑定を行う国内有数の民間鑑定機関「法科学鑑定研究所」と連帯協力する火災鑑定人。「分析センター」法科学調査部部長。保険会社や弁護士、警察から年間約300件の分析依頼を引き受ける。この数は保険金がからむ全国の火災案件の約8割に匹敵する。「小林は裁判における鑑定人の切り札」と言われるほど、大手火災保険会社などから厚い信頼を集める。『BOSS』『東京DOGS』(フジテレビ)など、ドラマの監修・制作協力も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
‹  商品の概要に戻る