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火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
 
 

火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) [文庫]

アガサ クリスティー , Agatha Christie , 中村 妙子
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 882 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

A facsimile first edition hardback of the Miss Marple books, published to mark the 75th anniversary of her first appearance and to celebrate her new-found success on television. When The Murder at the Vicarage was published in October 1930, little did the literary world realise that Agatha Christie, already famous for her early Poirot titles, was introducing a character who would become the best-loved female sleuth of all time. The 14 Marple books would appear at intervals over the next 49 years, with Miss Marple's Final Cases published in 1979, three years after Agatha's death. To mark the 75th anniversary of Miss Marple's first appearance, and to celebrate her renewed fortunes as a primetime television star, this collection of facsimile first editions will be the perfect way to enjoy these books in their original form -- 12 novels and two short story collections. Reproducing the original typesetting and formats from the first editions from the Christie family's own archive copies, these books sport the original covers which have been painstakingly restored from the best available copies, reflecting five decades of iconic cover design. --このテキストは、 ハードカバー 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

甥のレイモンドを筆頭に、前警視総監や画家などさまざまな職業の人々がミス・マープルの家に集っていた。一人の提案で各自が真相を知っている昔の事件を語り、その解決を推理しあうという“火曜クラブ”ができたが…静かな目立たない田舎の老婦人ミス・マープルが初めて驚異の推理力を披露した短篇13篇を収録。

登録情報

  • 文庫: 453ページ
  • 出版社: 早川書房 (2003/10)
  • ISBN-10: 4151300546
  • ISBN-13: 978-4151300547
  • 発売日: 2003/10
  • 商品の寸法: 15.6 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
短編万歳! 2008/7/10
By リリ
形式:文庫
ミス・マープルと甥のレイモンドを中心に様々な職業の人たちが
集い昔の事件を語り合う「火曜クラブ」。
短編13編がそれぞれ特色のある興味深い事件ばかりです。
クリスティーは長編もおもしろいですが
短編もなかなか捨てたものではありません。
夜の読書にピッタリです。
ネタばれするのであまり詳しくは書きませんが、
私が特に気に入ったのは、
不思議な血痕の原因をさぐる「舗道の血痕」、
旅行先で突然起こった1人の老婆の死の真相を描いた「2人の老婆」、
妻殺しの完全犯罪を見事に解決する「クリスマスの悲劇」など、
どれをとってもミステリーファンにはたまらないモノばかりです。
おススメします。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私のベスト1 2004/5/28
形式:文庫
この短編集で、ミス・マープルの真髄を味わってください。贅沢な13篇です。買って損はありません。私は旧文庫版で3回読み返し、娘に児童版を推薦し、今回このクリスティ文庫を購入しました。
みんなから始めは数のうちにも入れられていない老婦人が、実は抜群の洞察力と推理で謎を解く。これがたまらなくうれしいのです。

ひとつひとつのお話も、その語り手の個性とあいまって全てパターンが違っており新鮮です。

このレビューは参考になりましたか?
20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 佐藤さえ トップ500レビュアー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
 小説家、女流画家、元警視総監、老牧師、弁護士
そして、小説家の伯母老嬢マープルの6人が、
毎週火曜日に集まって、迷宮入り事件を各人が披露し、
「どういう種類の頭脳が事件を一番うまく解決できるか」
競おうと「火曜クラブ」をつくります。
 みなの予想に反して、
 安楽椅子に腰掛けて、編物をしながら話を聞いていた

ミス・マープルが事件の真相を当てていきます。
「セント・メアリ・ミードのような村に長年暮らしてまいりますと、
人間というものが少しは見えてきましてねえ」と語りながら。

 可愛いおばあさんミス・マープルの13の短編で作られた
「火曜クラブ」は、
小学3年生の時に児童書で読んで以来
私の大好きな推理小説です。

 部屋に座って安楽椅子に座ったまま、話だけで犯人を当て、
しかも、古風で、愛嬌のある風貌の老婦人。
 「わたしがあなたなら、やりませんね」と
必要ならば的確なアドバイスもしてくれる魅力的な
おばあちゃんが探偵役。

 私の1番好きなお話は「舗道の血痕」
 女流画家の
「舗道のうえ血がしたたっていたのに、消えてしまった」

怪談のような話を合理的に解決してしまう様は
さすがです。

 今回クリスティー文庫として、訳文も新しくなったと知り
買い求め改めて、楽しませてもらいました。
 何回読んでも面白い短編集です。

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ミス・マープルはコレから読むべし!!
アガサ・クリスティが生んだポワロと並ぶ名探偵、ミス・マープルの短編集... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ワックス
再読すると、ちょっと古臭いな。
昔(ん十年前)に読んだときは、これ以上の短編集はないと思ったが、今回再読してみると、古臭さの方が目に付いた。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 森 郊外
読みやすく面白い!
英文は比較的平易で、しかも短編なので原書に不慣れな人でも読みやすいと思います。
13篇ともそれぞれ個性的で、飽きさせません。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: おねむ
安楽椅子探偵
... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: 火曜日のねじまき鳥
ミス マープルものを読むなら、火曜クラブを一番にお勧めします。
ミス マープルものを読むなら、火曜クラブを一番にお勧めします。
ミス マープルの人間観察力を知ることができるからです。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/24 投稿者: kaizen
やっぱり面白い☆
久々に読み返しましたが、やはり面白い。
クリスティーの短編集では1、2を争う面白さだし、長編を合わせても好きな作品ベストテンに入ります。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/16 投稿者: Morning glory
ミス マープルものを読むなら、これを最初に
ミス マープルものを読むなら、火曜クラブを一番にお勧めします。
ミス マープルの人間観察力を知ることができるからです。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/17 投稿者: kaizen
なぜか手元に置いておく
十年以上前に入手してから、飽きたな、と思っても売らないできた本。... 続きを読む
投稿日: 2004/7/4 投稿者: サーメ
老嬢の観察力、洞察力、そして、推理力に脱帽!!
これまで、ポワロものを中心に読んできた、クリスティーですが、この度、「クリスティー文庫」の刊行を機に、ミス・マープルものを、と思って、手に取った一冊が、この作品。... 続きを読む
投稿日: 2003/11/20
マープル初の推理
アガサ・クリスティーの作品が「クリスティー文庫」として改めて出版された。
表紙は統一感があっておしゃれな感じ。... 続きを読む
投稿日: 2003/11/4 投稿者: たこたこ☆
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