作者のギャグセンスはかなり高水準。ただ下ネタが多いため、若干、読者を選びそう。
初期『ネギま』の『パ×××』を彷彿とさせる『伏せ字なくて大丈夫なのか?』というような表現もあり。
下品なネタが苦手な人は購入を避けた方が賢明かもしれません。
ただ、そこをクリアすれば、かなりの良作に部類されます。
『時々声をあげて笑える面白さ』です。
このかけあいは、凡百の4コマ作家にはかけません。
ツッコミ・リアクションが若干ワンパターン気味なのも、それが可愛さでカバーされてしまっているため、あまり気になりません。
画力は中の中から中の下といったところなので、あおりにあるほどエロさは感じないでしょう。(サービスカットがサービスにならない感じ)
あなたが『スパロボ』を知っていれば、面白さは3割増です。(☆を増やして考えるほどじゃないが)
『笑い』にうるさい人にもおすすめの一冊!