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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
きたー。おぼれました。,
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レビュー対象商品: 火星の長城 (ハヤカワ文庫 SF レ 4-3 レヴェレーション・スペース 1) (文庫)
5つの中・短篇からなるハードっぽいSFです。脳に機械を埋め込んだ人々と人類の争いの初期を描いたもの、 太陽系外で、人々が出会う殺人事件を描いたもの、 木星の衛星を舞台にスパイを活躍を描いたもの 謎の惑星の謎の建築物を冒険するもの 等です。 戦争や外交を描いたもの、ミステリーっぽい作品、 スパイもの、探検もの・・・ どの話も、趣向が違って飽きません。 人類の進歩、技術の進歩、異星人たち・・・ 筆者の描く「宇宙」に溺れました。 一つ読むと次の話が楽しみになり、一気に読みました。 解説もGOOD。作品の背景や、他の作品との関係、 各物語の歴史的な位置づけ等が丁寧に説明されています。 満足しました。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
啓示空間シリーズの入門として,
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レビュー対象商品: 火星の長城 (ハヤカワ文庫 SF レ 4-3 レヴェレーション・スペース 1) (文庫)
啓示空間やカズムシティの厚さに尻込みしていましたが,まずはこの短編集から手にとりましたが,正解だったと思っています.時系列的に早い時期の物語が多く,啓示空間やカズムシティを読み進めて行く上で大変参考になる上に,ネタバレになることもありません.個々の作品も大変楽しめるものが多く,個人的にはどれも一読の値打ちがあると思いました.
5つ星のうち 5.0
横に広いSF,
By 通りすがりの、まる "まる" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 火星の長城 (ハヤカワ文庫 SF レ 4-3 レヴェレーション・スペース 1) (文庫)
長大なるレベレーションスペースシリーズの初刊ということになりますが、本作は多彩なアイデアを盛り込んだ短編集であり単品でも大満足です。 続編のサイコロ本三冊はそれらを一つの道筋に纏めていったような形になっているので 本書と銀河極北を短編として楽しむもよし、 啓示空間、量子真空とあわせて大長編の序章として楽しむもよしということでお勧めです。
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