Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
火垂るの墓 [DVD]
 
イメージを拡大
 

火垂るの墓 [DVD]

辰巳努, 白石綾乃, 高畑勲 DVD
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


『春アニメ 予約開始タイトル一覧』
今春から放送のアニメ、『這いよれ! ニャル子さん』、『氷菓』、『エウレカセブンAO』、『アクセルワールド』なろブルーレイ&DVDと関連商品一覧はこちら。 今すぐチェック

キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 辰巳努, 白石綾乃
  • 監督: 高畑勲
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Mono, Widescreen
  • 言語 日本語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • DVD発売日: 2005/11/18
  • 時間: 89 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000BTCN6Y
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 141,308位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

Amazon.co.jp

   父は出征で消息が知れず、空襲で母と家を亡くした兄妹が、親戚の家に引き取られるも邪魔者扱いされ、やがて防空壕に移り住み、ふたりきりで生きようとするのだが…。原作者・野坂昭如に「アニメ恐るべし」と言わしめた、高畑勲監督の傑作反戦アニメ。

   ホタルの光と人の命を重ね合わせた趣向もうまいが、ドロップ飴の缶といったアイテムの使い方も憎いくらいにすばらしい。しかし、そのあまりのリアルで冷徹な描写の数々に、もはや涙を越えて拒否反応すら示す観客も続出。なにせ初公開時の同時上映が『となりのトトロ』だっただけに、どちらを先に観るかで個々の評価が大いに異なってしまうほどだった。いわゆる声優を用いない高畑映画独自のキャスティングも、この作品あたりから定着していくことになる。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

"野坂昭如の同名小説を高畑勲が映像化した戦争アニメ。戦時中の日本を舞台に、親のいない幼いふたりの兄妹が強く生きる様を描く。“年末大感謝祭 1枚1,500円税込”キャンペーン。"

この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tsuruko
 まだ生きる知恵も能力も乏しい少年が、幼い妹を抱えて乱世に放り出されたらどうなるか。彼の育ちの良さと誇り高さが哀れで切ない〜。

 洗練された抑えた表現に大泣きしましたが、戦争孤児になった可哀相な子供たちのお話というだけじゃなくて、人間の尊厳とは何か、という重〜いテーマを感じました。年少者だから世間知も無く弱いのは仕方が無い。そういう弱者が自分と自分の家族の誇りを守って生きようとしたとき、こんな悲惨な運命をたどるしかなかった社会というのはなんなんだー。そして生きる知恵も能力も乏しかった人は少年だけじゃなく大人もたくさんいると思う。

 映像はリアルで素晴らしいです。妹が作った墓に埋められるホタルの死骸、似たような穴に投げ込まれる無数の人間の死骸。草むらから飛び立つ蛍の群れ。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sami17 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
かつて、60年前に多くの日本人が経験した事実。しかし、当時苦労した人々も次々に天に召され、親は子供に教えなければいけない事実をアニメという手法で表現してくれたお陰で、幼い子供でも、「戦争」で犠牲になるのは、誰なのかを教えてくれる作品です。お涙頂戴のフィクションと思う人は、事実を知らない。当時の子供達は、実際には、もっと過酷な体験をしているのです。70代の人の話に耳を傾ければ、これは、事実の一部でしかない事が解る筈です。当時、疎開した子供達がどんな境遇だったか、知っていますか?あまりの辛さに逃げ出そうとした子供が多く居たのです!そして、当時の教師は、逃げだそうとした子供を見つけ、力一杯殴ったのです。叔父は、そのため、片耳の聴力を失いかけました。そのような事実を知らずに、この作品の価値を語る事はできません。戦争の意味を風化させないためにも、子を持つ親は、子供に見せる義務がある作品です。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
うまれて初めて見た戦争の映画映画です。

戦争によって家族を失った兄弟が必死に生きるようします。

いつみてもかわいそうです。

特にドロップが無くなりおはじきをなめているシーンで

せつこが兄のせいたにいう名言が頭からはなれませんでした。

名言が多い宮崎映画でも、この映画は特にすきです。

この価格で買えるのなら損はないとおもっています。

きっと戦争がどれほど汚いものかよく分かりますよ。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック