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火よう日のごちそうはひきがえる (児童図書館・文学の部屋―ひきがえるとんだ大冒険シリーズ 1)
 
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火よう日のごちそうはひきがえる (児童図書館・文学の部屋―ひきがえるとんだ大冒険シリーズ 1) [単行本]

ラッセル・エリクソン , 佐藤 凉子 , ローレンス・ディ・フィオリ
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報



登録情報

  • 単行本: 82ページ
  • 出版社: 評論社 (1982/03)
  • ISBN-10: 4566012182
  • ISBN-13: 978-4566012189
  • 発売日: 1982/03
  • 商品の寸法: 20.4 x 15.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 125,630位 (本のベストセラーを見る)
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
思い出の1冊 2003/9/13
By jasmin-
形式:新書
小学校低学年の頃大好きだった本で
図書室で何度も何度も読みました。

その後も記憶にはあったのですが、大学生になった時
ふともう一度読みたいと思いたち、本屋に探しにいきました。
幼い頃の記憶を頼りに探してみると、、、あった!!
その再会の懐かしい感じは今でも忘れられません。

心あたたまる優しいストーリーと

ぴったりの柔らかなタッチの絵。

「かぶと虫のさとうがし」
「どんぐり茶」
「蚊をつめたパイ」
「めのつんだセーターとふかふかの手袋」なんて...
なんだかとてもわくわくしてしまうのは私だけでしょうか?

大人になった今読んでもほのぼのわくわく、
そして最後のシーンのミミズクのジョージのせりふ、
「だが、もし、友だちをもつとしたら・・・」

のくだり!は何度読んでも、目が熱くなってしまうのです。

宝物みたいな絵本です。

このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
ひきがえるウォートンの冒険の物語。
この本は低学年向き。字の大きさは2、3年生向きだが、ふりがながふってあり、読みやすいので1年生でも本を読むのが好きな子なら抵抗なく読めると思う。

普段はもっぱら漫画ばかり読んでいるうちの1年生の子供にこの本を与えてみると、あっという間に読んでしまった。そして、同じラッセル・E・エリクソンの、『消えたモートンとんだ大そうさく』 も続けて読んでしまったのであった。その様子を見ていた4年生の子供も読み終わった本が手放されるのを待ち構えて、本に頭を突っ込むようにして2冊を続けて読んだ。その様子を見ていた私もまた……。そしてその夜、私は何度も繰り返してページをめくりながら、ひきがえるのウォートンの勇気や真の賢さにうなずき、モートンの天才料理人(蛙)ぶりを楽しみ、ウォートンをつかまえて食べようとしたみみずくのジョージになったような気持ちで物語の隅々まで楽しんだのだった。
わくわくするような冒険の物語というだけでうれしいのだが、この本は品がよく、哲学的なところもあり、ユーモアがあってさらに挿絵も物語にぴったり。児童書好きの私はにっこりしたのだった。

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ちはる VINE™ メンバー
形式:新書
 真冬だというのに、スキーをはいてお届けものに出かけた元気者のカエルのウォートン。しかし、身を隠すところもない雪上で、性悪と評判のミミズクに捕まってしまいます。「珍しい冬のカエルは、誕生日のごちそうにしよう」すぐには食べられなかったものの、つぎの火曜日までに、高い木の上のミミズクの巣から逃げ出さなければなりません。でもきれい好きのウォートンは、ミミズクの巣のあまりの汚さも気になって、ついつい掃除を始め、一息つくお茶はやっぱり一人じゃ嫌だからミミズクを誘い・・・と、何やってんだか。果たしてこの調子で彼は無事に脱出できるのか?
 同じカエルものの「ふたりは・・・」のシリーズに比べると、どういうわけか本屋でも図書館でも見つかりにくいんですが、この本、大プッシュです。
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