内容紹介
「才のない優しい者よりも、身を焼くほどに才のある愚か者を求む」
前詩学社、第一回詩学最優秀新人賞を旧筆名「クロラ」名義で受賞した小倉拓也の第一詩集。2004年「詩学」誌にて見出された原石が、今、再結晶して飛躍する。
レビュー
(出版社より)
さいごにはすべてがいとおしくなる。
さいごにはすべてがいとおしくなる。
著者について
小倉拓也
1984生。2004年度第一回詩学最優秀新人賞受賞。
本作が第一詩集となる。
「才のない優しい者よりも、身を焼くほどに才のある愚か者を求む」
前詩学社、第一回詩学最優秀新人賞を旧筆名「クロラ」名義で受賞した小倉拓也の第一詩集。2004年「詩学」誌にて見出された原石が、今、再結晶して飛躍する。
小倉拓也
1984生。2004年度第一回詩学最優秀新人賞受賞。
本作が第一詩集となる。
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