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火の鳥 (8) (角川文庫)
 
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火の鳥 (8) (角川文庫) [文庫]

手塚 治虫
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

権力をテーマに描いた火の鳥「乱世編」後半平清盛が没し平家が滅んでいく中で源義経に従う弁太は、恋人であるおぶうを探しだすが……。手塚治虫が「権力」にテーマをおいて描いた火の鳥「乱世編」後半。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

著者について

手塚 治虫
1928年、大阪府豊中市に生まれ、兵庫県宝塚市で育つ。大阪大学付属医学専門部を卒業後、医学博士号を取得。1946年、「マアチャンの日記帳」で漫画家デビュー。1962年には『ある街角の物語』でアニメーション作家としてもデビューする。おもな作品に、漫画では 『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』その他多数、アニメーションでは『展覧会の絵』『ジャンピング』その他多数あり、全400巻の『手塚治虫漫画全集』(講談社)も刊行された。宝塚市には手塚治虫記念館がある。1989年に死去。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 275ページ
  • 出版社: 角川書店 (1992/12)
  • ISBN-10: 4041851084
  • ISBN-13: 978-4041851081
  • 発売日: 1992/12
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 31,423位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
火の鳥は全巻持っており、どれも大好きなのですがこの乱世編だけはあまりおもしろくありませんでした。誰もがよく知っている源平合戦を、手塚治虫なりに不老不死の火の鳥を絡めて描いているのですが、やはり源平合戦です。他の巻に比べてストーリーのオリジナリティ性がはるかに乏しく、また火の鳥全巻を通じて描いている生命に対する壮大なスケール感は皆無です。火の鳥の中でも少し浮いているような存在感・・・。読み終わったあとも、源氏と平氏の戦いを改めて読み直したという感覚しか残りませんでした。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
私は「いっそ死んでしまおうか」とは、生まれてから今日まで一度も考えてことがないのですが、それでも「何のために生きているんだろう」「何てつまらない毎日なんだろう」と思う日が年に何度かあります。そんな時、手に取る本がこの『火の鳥』です。うまく説明できませんが、読んだ後「よし、明日から、こうしよう」という具体的な目標と行動策が生まれ、なんだか、生きていることに感謝してしまいます。そして、とてもしあわせな気持ちになれます。そう言う意味では手塚さんの作品ってどれを読んでも、読者に「心のエネルギー」を与えてきれるものばかりですよね。私は、『火の鳥』を3回買いました。最初は高校生の時。そして社会人になってから。そして、独立して沖縄に来てから。何時読んでも新鮮です。ところで、文庫本はとてもフキだしの台詞の級数が小さくて、老眼一歩手前の私には少々きつかったです。眼鏡が必要でした。
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