内容紹介
ついに読める!! “幻”の《オリジナル版》「火の鳥」、初の刊行実現!
貴重な〈単行本未収録エピソード〉も含む超豪華全集、このチャンスにぜひお揃え下さい!
■〈初版完全限定〉特別出版■
巨匠・手塚治虫のライフワーク、日本漫画史上不滅の最高傑作------「火の鳥」。愛・生命・宇宙の神秘を、時空をこえた壮大なスケールと鮮烈なイマジネーションで描きぬいた本作は、1954~1988年の足かけ35年間にわたって描き続けられた、悠久なる大河のような超大作です。その、雑誌初出時以来、長らく読むことのできなかった貴重な《オリジナル版》の全エピソードが、ついに初刊行実現!これまでの単行本ではカットや改編されていたシーンを含む、初出版ならではの内容。今回が単行本初収録となる“幻”のエピソードや、未完の作品、短編も網羅。作品本来のスケール感を堪能できる、雑誌初出時と同じ迫力のフルサイズ(B5判)。華麗なフルカラー。全扉絵なども収録。そして、永久愛蔵版にふさわしい豪華造本と格調ある装丁で、毎月連続刊行。大好評=「鉄腕アトム《オリジナル版》復刻大全集」に続く、復刊ドットコムならではの超大型企画。当社独自の「復刊リクエスト」で10年間も上位にランキングされ続けた、まさにファン熱望のシリーズ!〈初版完全限定〉につき、お早目のご予約・ご購入をお勧めいたします。
■全12巻 ■B5判(雑誌原寸大) ■フルカラー(4C・2C・1C) ■ハードカバー上製 ■各巻とも美麗化粧箱入り ■デジタル・リマスタリング
●各話の全扉絵をフルカラーで初のコンプリート ●連載当時の記事・エッセイ・イラストなども適宜収録予定
■刊行予定=1:「黎明編」2011年6月下旬/2:「未来編」7月/3:「ヤマト編・宇宙編」8月/4:「鳳凰編」9月/5:「復活編・羽衣編」(COM版「望郷編」「休憩」も収録)10月/6:「望郷編」11月/7:「乱世編(上)」(COM版「乱世編」も収録)12月/8:「乱世編(下)」2012年1月/9:「生命編・異形編」12年2月/10:「太陽編(上)」12年3月/11:「太陽編(下)」12年4月/12:「エジプト編・ギリシャ編・ローマ編」(漫画少年版「黎明編」も収録)12年5月
※上記の商品内容などは予定であり、多少変更になる場合もございます。予めご了承下さい。
発行:復刊ドットコム 監修:手塚プロダクション (C)2011-2012 手塚プロダクション
■第10回配本:「火の鳥 太陽編(上)」
663年、白村江(韓国)の戦いで倭・百済軍は唐に惨敗。百済の国王の一族・ハリマは、生きながらに顔の皮をはがれ、狼の皮を被せられる。不思議な老婆に助けられ、倭国(日本)へ渡り、“狗族”という先住者一族に力を貸すことになるが……。「火の鳥」シリーズ中、最長で、実質的な最終話となった超大作。冒頭の敗走シーンから読者をぐいぐいと惹き込む、手塚治虫ならではのストーリーテリングの力は驚異的。多くのファンが待ち望んでいた、雑誌連載版の「太陽編」が、今ここに復活します!(「野性時代」1986年1月号~1986年11月号連載)
出版社からのコメント
★復刊ドットコムに寄せられた、〈復刊リクエスト〉コメントの一部です!(順不同):「火の鳥は私の人生を決定付けた作品。最近になって内容が変遷していることを知り、その全てを集めたい」「初出当時の作品を読んでみたいと強く思います。欲を言えば、大きいサイズで読んでみたい」「未収録作品があるなんて初耳。ぜひ見てみたい!!」「これまでちょこちょこ雑誌やアンソロジーや研究書に掲載されることはありましたが、系統だった完全オリジナルの全集を」「連載当時まま、扉絵もそのままに完全復刻してほしい」「昔、国会図書館へ行き、オリジナル版と今普及している版との違いを確認。それはもうびっくりでした」「初出の切り抜き集めに苦労してます。出してください。御願いします」「連載時の順序で、省略なしに読んでみたい」「連載時とコミックス版の違いは尊重しますが、やはりどちらも読みたい。比べたい。手塚作品なら、その価値があります」「その時その時の作者の想いと加筆による内容変更を見比べてみて、作者の心変わりを見比べるのも一つの課題でもあり、勉強でもあり」「読みたいです。どうしても。それだけです!!」「全力でお願いします。私達は望んでいます。いつも・・・」「一生に一度は読んでみたい」「(作者が)伝えようとしてくださった物語。未完であろうとも是非みたい」「この奥深さをもっともっと追究したい」「雑誌サイズで読むと迫力があっていいですね。カラーページなんて感動モノ。全話このサイズで一気読みできたら最高だろうなぁ」「新しい発見がたくさんありそう」「すべてのバージョンがみられれば、それだけ楽しみも増える。何しろ手塚治虫の新作を読むことは、もう出来ないのですから・・・」 etc…