内容説明
26年目の再会が殺人事件をよぶ!
内容(「BOOK」データベースより)
昭和三十三年、洋画家・松原和彦の自宅で火災が発生。病気療養中の松原は逃げ遅れて焼死する。出火の原因は三人の幼稚園児の火遊びとされた。それから二十六年、成人した三人の幼稚園児は、それぞれ消防士、刑事、保険会社の重役となり、連続放火事件をきっかけに再会するが、奇妙な殺人事件に巻き込まれる…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
戸川 昌子
東京生まれ。昭和37年『大いなる幻影』で第8回江戸川乱歩賞を受賞。テレビ、ステージ、講演と、その活動内容は多彩である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京生まれ。昭和37年『大いなる幻影』で第8回江戸川乱歩賞を受賞。テレビ、ステージ、講演と、その活動内容は多彩である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)