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灘校 なぜ「日本一」であり続けるのか (光文社新書) 新書 – 2010/2/17


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商品の説明

出版社からのコメント

卒業生の1/4は医師、野依良治・高橋源一郎ら華麗なOB

「受験界の王者」の秘密に迫る

中・高一貫校やエリート教育の功罪とは?
海外との比較も交えて、格差社会論の論客が徹底検証

内容(「BOOK」データベースより)

1学年あたり約200名という少数精鋭主義を考慮すると、東大合格者率や国公立医学部や京大への進学実績において、灘校は「日本一」といえる。本書は、創立から現在にいたる歴史をひもときながら、数多くのOBにインタヴューをしたり、現役灘高生にアンケート調査を行ったりして、その秘密に迫った。格差社会論の代表的論客が、中・高一貫校やエリート教育の功罪を徹底検証する。

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 光文社 (2010/2/17)
  • ISBN-10: 4334035515
  • ISBN-13: 978-4334035518
  • 発売日: 2010/2/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 23,578位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

66 人中、62人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 33年前の地図 VINE メンバー 投稿日 2010/3/28
形式: 新書
全体を通しての感想だが、
まず、著者のイメージする灘校像があり、それに近づけるべくデータを取ったのではないかという印象がぬぐえない。
だから、自分の思いとは違うことに関する考察は驚くほど浅い。
例えば通塾率。
本当に塾・予備校を利用している生徒がどれだけいるか。
鉄録以外の塾・予備校については、籍を置いて模試を受けるだけ、あるいは自習室を利用するだけという使い方をしている生徒が多いというのは、灘校内では、ほぼ常識である。
ちなみに、灘校生は予備校の特待生で基本的に予備校代は無料のことが多い。

また、近年の灘を語る上で避けて通れないのが、
浜学園、希学園という小学生向けの塾の存在である(灘校生の6割がこのどちらかの塾の卒塾生・希は浜から独立して出来た塾)。
関西中学受験界では、「浜+希=110名」の法則というのがあるぐらいである。
この塾の存在が、今の灘校生にどれだけ大きな影響を与えているかというところまで踏み込んでほしかった。
私自身は、浜学園が灘中合格者日本一をとったことと、
灘が東大合格者日本一の座を開成に明け渡したこと
(医学部志向の増加)は大きな相関関係があると思っている
(それまでは、灘は天才のみが集う学校であったが、
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22 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 karenina 投稿日 2010/3/23
形式: 新書
 灘出身で現在京大名誉教授(1943年生)の著者が母校について卒業生にインタビューして書いた本。灘については出身者の和田が時折書いているが、自身の経験範囲内でしか書いていない和田と比して幅広い(割と最近の卒業生へのインタビューが多いのは驚かされた)卒業生に対しインタビューを行い、割と灘の雰囲気がでているのではないか。灘の教師は筑波大附属駒場に憧れている、など知られざるエピソードも多いので、読んで参考になった。優秀な卒業生が医学部に偏っているのを嘆くなど、バランス感覚もよい。
 ただし、著者の教育に対する知識(経済専門だからしょうがないが)ははっきりいって古いし、浅い。著者は理系出身は社会的地位を築けないのに灘が理系に偏っているのを嘆いているが、近年文系の地位は大幅に下落し、ボストンコンサルティングなど従来文系のイメージの強い就職先も理系をどんどんとっている(なんど理三学生の青田買いまでしている!)しこれから先は流行でなく理系が就職に有利になる。加えて、著者は灘高の学生の多くが塾に通っている、と驚いているが近年の進学校は学生の切磋琢磨が存在の第一義であり、教育は塾のほうがノウハウも高いのでそこはわりと進学校の教師もわりきっているのである。その辺は著者と現代の世代のギャップであろう。
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11 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 BCKT 投稿日 2011/8/30
形式: 新書
第一部 内側から覗いた灘校
_第1章 灘高はいかにして名門校となったか
_第2章 華麗な人材輩出と異色な卒業生
_第3章 現代灘高生気質
第二部 灘校と名門校のこれから
_第4章 世界のエリート校,日本の名門校
_第5章 中・高一貫校の将来を予測する

たちばなきとしあきは1943年(兵庫県)生まれ。灘高等学校を経て、小樽商科大学商学部卒業(67年,24歳)。阪大で修士課程修了(69年,26歳)。ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D,73年,30歳)。阪大(助教授)を経て、京大経済研究所(助教授,79年,36歳,86年教授(43歳))。同教授(03年,60歳)、定年退任(07年,64歳)、名誉教授、同志社大学教授。日本学術会議会員。元日本経済学会会長。『家計からみる日本経済』(04年,石橋湛山賞),

本書は,1927年創立,翌年開学された灘高等学校・灘中学校を歴史的かつ現代的な視点から分析したものである。07年,この「日本一」の学校は80周年を迎えた。本書で用いられている「灘校」という名称は一般的なんだろうか? 「灘高」ではないのだろうか?という素人疑問はある。ま,中学校を包含する名称にしないとだめだからだろうけど。

 著者が灘を「日本一」と呼
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12 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ミヤコ トップ500レビュアー 投稿日 2010/6/26
形式: 新書
灘中学高等学校といえば、毎年東大や医学部合格者を多数排出する、
日本トップクラスの進学校として、その名を全国に轟かせている。
また、進学校として確固たる地位を築いてからの歴史も長い。

あまりに圧倒的なその知名度と実績に比して、内部(授業や生徒の活動)
の様子は、あまり伝わってこないというのが現状ではないだろうか?

本書は、灘出身の著者が、その学校の成り立ちから、進学校としての
礎を築いた様子、卒業生の活躍の様子、現役の灘高生の意識、英米独仏
といった海外の名門校や日本の名門校との比較など、幅広い視点から
「灘校」とはどういう学校なのかを明らかにしようとした本である。

個人的には、これだけの進学実績を叩き出す根幹となるのは、学校での
授業であろうから、もう少し灘の授業の様子を各教科別に詳しく書いていた
だきたかったが、1つの学校をこれだけ多角的に分析したことは意義が
あることだし、興味深いものである。
多角的に分析するということは、灘という学校を客観的に見ることを
可能にしてくれる、ということである。

日本きっての名門校を客観的に知るための一助になる本である。
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