Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 504

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
瀬島龍三 日本の証言―新・平成日本のよふけスペシャル
 
イメージを拡大
 

瀬島龍三 日本の証言―新・平成日本のよふけスペシャル [単行本]

瀬島 龍三 , 番組スタッフ
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

昭和の名参謀として生き抜いた瀬島氏は、“昭和の生きた教科書”である!
戦中は大本営の作戦参謀を務め、シベリア抑留11年、帰還後に伊藤忠の企業参謀、さらには中曽根行革で政治参謀として活躍してきた“昭和の名参謀”瀬島龍三氏。その歩みは、まさに昭和史そのもの。「本分」を重んじる気骨の人が、激動の昭和史の渦中で何を見、何を感じ、何を考え、何を決断してきたのか?瀬島氏の回顧録としては、小社刊のベストセラー『幾山河』があるが、あまりに要にして簡で難しい内容である。今回は、若い視聴者からの反響も大きかったフジテレビ系『新・平成日本のよふけ』で9回にわたって語った内容を中心に追加取材も加えた内容となっており、書き言葉では伝わりにくい人間的な雰囲気も伝わってくる。乱気流の現在だからこそ、聞いておきたい昭和史の現場からの証言。それはそのまま日本という国や日本人を考えるきっかけにもなるはずだ。

内容(「BOOK」データベースより)

教科書や歴史本でしか知りえない昭和史の大きなうねり。その現場では、さまざまな人々の苦悩があり、知られざるドラマがあった。そうした激動の昭和史がいま、中枢を歩んできた瀬島龍三本人の言葉を通して、情感豊かにいきいきと蘇る!大本営作戦参謀、シベリア抑留、伊藤忠の企業参謀、そして行革の政治参謀―激動の時代を生き抜いた気骨の人。語り下ろしで綴る波乱万丈の91年。

登録情報

  • 単行本: 287ページ
  • 出版社: フジテレビ出版 (2003/02)
  • ISBN-10: 4594038808
  • ISBN-13: 978-4594038809
  • 発売日: 2003/02
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 95,874位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By シュー VINE™ メンバー
形式:単行本
瀬島批判をされる論客もいますが、私はこの人を支持します。大本営参謀として日本のために当時の陸軍の中枢にいて、できることを全力でやってきた、それを「本分を守る」と自身は表現していますが、まさにそれだけのことだと思います。瀬島氏より志も能力も劣る後世の批判者が、氏の当時の仕事に注文をつける資格などありはしない。
心に残ったエピソードは、アッツ島玉砕のくだりです。日本兵2千5百が最後の通信後、無線機を破壊して米軍1万2千に突撃し、全滅。天皇は「アッツ島部隊はよく戦った」と、人も通信機器もない島に向けて電報を打てとおっしゃった。母親は死んだ我が子の名を呼び続ける、陛下はそのような気持ちなのだと分かり、瀬島氏は涙が止まらなかったそうです。
大東亜戦争に関しては、ギリギリまで戦争回避を目指していたが、石油の輸入ができなくされてしまい、勝算が無くても戦争を始めざるを得ない状況に追い込まれた、従って侵略戦争でなく窮鼠猫を噛む戦争であったこと。
また、戦後の東京裁判は戦勝国の報復裁判であったこと。
こうした内容について、テレビ番組の語りを活字に起こした書物であって、平易であり、非常に分かりやすい。戦争を礼賛し、正当化するものではないが、先人達は命がけで国を守ろうとした。そうした歴史は、右も左も真摯に、かつシンプルに受け止めるべきだと思う。
是非文庫化して、多くの若い世代に読まれるべきである。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mikamik
形式:単行本
 本のタイトルになっているテレビ番組に瀬島龍三氏がゲスト出演した回をまとめたもの。
 瀬島氏は、陸軍参謀~シベリア抑留~伊藤忠商事の中興~行政改革(土光臨調)への参画と、数奇な人生を送り、山崎豊子の小説「不毛地帯」のモデルにもなっている。
 この「不毛地帯」を読んでから瀬島氏に関心を持ち、氏に関する種々の本を読んだが、この本が最もコンパクトに氏の想いや考えがまとまっており、かつインタビュー形式で読みやすくお勧めである。2時間程度で読めるボリュームもいい。
 日本の近代史や外交問題の本質を、生き様を通じてわかりやすく解説しており、特に(私もそうだが)戦争を知らない世代は一読の価値があると思う。
このレビューは参考になりましたか?
27 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
このテレビ番組は、我々日本人の歴史の遺産とも言うべき内容だったので、本になって出版されるのを待ってました。
歴史観はそれぞれ自由な考え方がありますが、瀬島さんの言う、「日本人という”本分”を意識しながら、人生を一生懸命生きて欲しい」という言葉は、心に残ります。

先の大戦の呼称は、自分の国が政府決定した名称を使いますか、それとも外国の政府が使った呼び方を使いますか。日本人ならどちらを選びますか。そんな事を考えながら、多くの方に目を通して欲しい一冊です。

このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック