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最も参考になったカスタマーレビュー
30 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ちょっと待ちねぃ・・これを読みねぃ,
By slider (焼津市(yazoo)) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 瀕死の双六問屋 (小学館文庫) (文庫)
こいつを街の図書館で見つけたときには「こんな本を公共施設に置いといていいのかよ?」ってな感じだったけど、この本に出会えたきっかけを作ってくれた図書館の職員の方には、 とても感謝しています。オリジナルには付録CDがついていて、こいつがまたイイんですよ。 ブルージーでユーモアがあって・・もう本当に理屈じゃないんだな。章のあとに載ってる レコードを手に入れて、じっくりと笑って考えて納得して読み聞きしたらいいと思います。 合間に差し込まれた芸術的なイマーノさんの絵画作品も素ん晴らしい!
22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「自由」を求め続けた清志郎,
By 風が歌う歌が聴きたい (日本) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 瀕死の双六問屋 (小学館文庫) (文庫)
清志郎のあふれる才能に改めて驚かされた一冊。「君が代」問題からインディーズでのCD発売を余儀なくされた当時の清志郎の本音が、 芸術的とも言うべきユーモアをもって語られている。 立ち読みしたらつい笑ってしまい恥ずかしいこと間違いなしのユーモアをそこかしこに 散りばめていながら、一貫して流れるのは切ない程の「自由」への熱い思い。 虚構と現実が行き来する文体は、日記的章段と随筆的章段とが織り交ざる『枕草子』を 思い出させる名著。 文はもちろん、絵もすばらしい。 一流な人は何をやらせても一流なのだとため息をつくばかり。 清志郎に興味がある方、発売禁止騒動当時の彼を知りたい方はもちろん、 自由を愛する全ての人にこの本を勧めたい。
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大事な「文庫版あとがき」あり,
By
レビュー対象商品: 瀕死の双六問屋 (小学館文庫) (文庫)
2009年6月に重版されました。単行本の方にはCDが付いていたので、文庫版では物足りないと思っている方も いらっしゃると思います。 でも、この文庫版には完全復活に向かって闘病中であった清志郎さんのとても大事な、 そしてとても彼らしい「あとがき」があります。 ずっと活動を見守ってきたファンの方、それと最近彼の生き様に興味を持たれた方、 この「あとがき」のために買っても損はしないと思います。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
偉大なり
「TVブロス」に連載してた、コラムを集めた一冊。 一話一話が短くてサクサク読み進むことができるが、... 続きを読む
投稿日: 2007/10/18 投稿者: ハジロック
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