初めてカーレンジャーを見たとき、
「戦う交通安全!!」「クルマジックパワー」
なんのこっちゃ???と?が3つになった。
見てみると、メンバー5人は自動車会社に勤めるフツーの
若者だし、敵はチーキュウを征服したいのか滅ぼしたいのかよーわからん。
しかし、ギャグパワー全開で笑えること面白いこと。
脚本をあの浦沢義雄さんが担当したら、こんなんなったんですな。
この Vol. 3 ではシリーズ最高の盛り上がりを見せてくれます。
6番目の妹ホワイトレーサー(自称)、ラジエッタが魔法(?)で
カーレンジャーもボーゾックも翻弄して爆笑もんです。
演じた濱松恵ちゃんは昨今の Jr.アイドルを先取りしたような美少女で必見。
後に何故か須藤実咲ちゃんに代わっており、そのときの実の一言が
「何や、この子感じ変わったな。」
で済ますあたりサイコー!
あまつさえ愛車ラジエッカーは変形するわ、巨大化するわで、
波状攻撃のようなギャグに笑いが止まりません。
敵方のアイドル、ゾンネットはセクシー美女を絵にかいたような人で
大きなお友だち及び、お父さん方はどこの誰か知ってても
子どもらに説明できなかったことは容易に想像できます。
ラジエッタは「夢みるらぶらぶラジエッタ」で
ゾンネットは「夢見るゾンネット」で、CDデビューしています。
(両方買いました。)
宿敵(?)暴走戦隊ゾクレンジャーが活躍中にかかる
「暴走戦隊ゾクレンジャー」は必聴。
しかし何でこれシングルカットしなかったんだろ?
当時、後楽園ゆうえんちのカーレンジャーショーで生のカーレンジャーに
会ってきました。
みんな、キャラそのまんまの若者でさわやかでした。