Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
激論!日本の右翼 (朝まで生テレビ!)
  

激論!日本の右翼 (朝まで生テレビ!) [ハードカバー]


5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


登録情報

  • ハードカバー: 273ページ
  • 出版社: 全国朝日放送 (1990/06)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4881311549
  • ISBN-13: 978-4881311547
  • 発売日: 1990/06
  • 商品の寸法: 19.8 x 14 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 497,482位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まさに命がけ 2004/10/4
形式:ハードカバー
いまだに続いている朝まで生テレビ。これほどまでに永続しているのはパネラーが他に負けじと必死になって自己主張する様と司会の田原総一郎がパネラーの弱点を引き出し素の姿を出させる点だろう。またテレビ番組ではあり得ないテーマを長時間にもわたって徹底的に論じ合うのも魅力の一つだ。

本書ではまさしく当時「タブー」であった天皇そのものについて討論されている。パネラーが右翼、左翼を気にしながら命がけで発言している。

街宣車でがなる右翼についての是非から始まり、「自粛」ムードだった日本の、日本人の天皇観まで展開されており、放送から20年近く経つ現在読んでもその緊張感が激しく伝わる。

パネラーも大島渚、桝添要一、小田実、高野孟、西部邁、小沢遼子、野坂昭如など今ではもうほとんど出演しない「朝まで」の名パネラーが出演している。

番組も緊張感があるが活字になった討論も迫力がある。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:ハードカバー
長崎の市長狙撃事件を発端にして、このようなテーマが論じられたのだろうが、まず、参加している右翼代表者たちの主張が拙い。「暴力を肯定する、なぜならば右翼には言論の自由が与えられなかったからだ」とか「陛下がダメだと言っても、それが国のためになるのならば暴力も止むを得ない」といった論調は、「恐怖政治」を容認する、ただの詭弁に過ぎず、そこらを走り回っている珍走団の頭(カシラ)レベル。自分の「言論の自由」を認めてもらいたかったら相手の「自由」も認める、そんなことは幼稚園児でも分かること。

肝心の政治権力と癒着しているか否かについては、上手にぼかしていて、結局、分からず仕舞い。ある参加パネリストの自宅に脅迫電話を入れるドキュソが現れたりと、右翼は何をやってんだか。舛添氏や大島氏など中立派パネリストのツッコミも足らず、全然問題の本質が明らかになっていない。

小林よしのりや福田和也といった論客が、言いたい事を気兼ねなく言っている昨今、この本に書かれていることは時代錯誤も甚だしい。

このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック