内容紹介
裁判員制度は大迷惑か、それとも市民を守る砦か? 開始目前で批判続出の裁判員制度をめぐり、賛成派の弁護士と反対派の元裁判官がホンネで大激論。有罪率世界一の実態、最高裁の隠された狙い、裁判員に選ばれるリスクなど、知らないと損する裁判員制度の真実。
内容(「BOOK」データベースより)
休んだ仕事を気にしながら延々と証言を聞かされるのか。官の暴走にストップをかけ、正義を実現するのか。体験を話してはいけないのか。そもそも辞退できるのか。裁判官の誘導に乗らないコツはあるのか…。賛成派も反対派も納得、徹底討論でズバリ解説。あなたが知りたかった、裁判員のホントのところ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
木村 晋介
1945年長崎市生まれ。67年中央大学卒業。70年に弁護士開業。木村晋介法律事務所所長。消費者問題、犯罪被害者救済、プライバシー問題などにかかわり、著作やテレビ・ラジオ出演など幅広く活動。カンボジアの弁護士養成にも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1945年長崎市生まれ。67年中央大学卒業。70年に弁護士開業。木村晋介法律事務所所長。消費者問題、犯罪被害者救済、プライバシー問題などにかかわり、著作やテレビ・ラジオ出演など幅広く活動。カンボジアの弁護士養成にも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)