Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 324

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
激突!裁判員制度―裁判員制度は司法を滅ぼすvs官僚裁判官が日本を滅ぼす
 
イメージを拡大
 

激突!裁判員制度―裁判員制度は司法を滅ぼすvs官僚裁判官が日本を滅ぼす [単行本]

井上 薫 , 門田 隆将
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,300 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と激論!「裁判員」問題 (朝日新書) ¥ 777 をあわせて買う

激突!裁判員制度―裁判員制度は司法を滅ぼすvs官僚裁判官が日本を滅ぼす + 激論!「裁判員」問題 (朝日新書)
合計価格: ¥ 2,077

在庫状況の表示

  • 対象商品: 激突!裁判員制度―裁判員制度は司法を滅ぼすvs官僚裁判官が日本を滅ぼす

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 激論!「裁判員」問題 (朝日新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

 戦後初めて国民が司法参加する歴史的な大変革「裁判員制度」。多くの「欠陥」があると同時に、大きな「意義」もあるこの制度には賛否両論入り乱れている。本書は国民の最大の関心事である「この制度は本当に必要なのか、もし必要ならばなぜ?」という疑問にズバリ答えたものである。
 議論を闘わせたのは、『つぶせ!裁判員制度』(新潮新書)の著者で「蛇足判決理論」で知られる井上薫元裁判官と、『なぜ君は絶望と闘えたのか--本村洋の3300日』(新潮社)や『裁判官が日本を滅ぼす』(新潮文庫)の著者の門田隆将氏(ジャーナリスト)。
 本書は「江東区神隠し殺人判決」「光市母子殺害判決」「福岡飲酒運転3児死亡事故判決」「高知白バイ事故裁判」等々、個別の裁判に言及、日本の裁判の現状をひもときながら裁判員制度を論じる方式で、「この1冊」で制度の問題点や存在意義など、あらゆることがわかる内容になっている。
 さて、裁判員も必読の決定版----読者はどちらに軍配を上げますか?

内容(「MARC」データベースより)

あなたはどちらを支持しますか? 官僚である日本の職業裁判官の問題を指摘してきたジャーナリスト・門田隆将と、裁判員制度に反対の立場を取る元裁判官・井上薫による対論集。

登録情報

  • 単行本: 280ページ
  • 出版社: ワック (2009/03)
  • ISBN-10: 4898311318
  • ISBN-13: 978-4898311318
  • 発売日: 2009/03
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 494,532位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 本格派 トップ100レビュアー
形式:単行本
制度に反対の立場の元裁判官で現弁護士の井上薫氏と賛成の立場のジャーナリスト門田隆将氏による討論集である。

門田氏は裁判員制度に賛成とは言っても、制度に数多くの欠陥があることを知った上で、現在の制度にも官僚裁判官特有の重大な問題点が存在し、それを打破する爆弾としての効果が期待できる、という立場からの賛成であり、両者の意見は真っ向から対立するものではない。
また、門田氏がこの制度に関して評価している部分は、公判前整理手続きや裁判官が持ち合わせない社会常識の反映など、裁判員制度そのものではなくその副次効果の部分であったり、一般国民の参加の必然性のないものであったりと、必ずしも裁判員制度全体を総合的に評価しているわけではない。

両者から、現状の裁判官に対する問題点の指摘も多くなされている。
成績優秀で若いときに司法試験に合格し、いきなり人を裁く立場に立つことで強烈なエリート意識を持っていること、一般の仕事の経験がないため庶民の日常生活の一般常識(例えば経済や理科)がないこと、年に200〜300件も担当するためにいちいち感情移入する余裕もなく、事務的に相場で量刑を決めがちなこと、出世が第1で、良い評価をもらうためには上に気に入ってもらえる判決内容と件数をこなすことが大事になってしまうこと、法律の勉強ばかりしてきた裁判官には実は事実認定能力はないこと、公務員として国から給料をもらっている立場から国を負かすことはできないこと、前例を極めて重視し、個別の事情を考慮しないことなど、枚挙に暇がない。

著者2人は賛成派と反対派でありながら、賛成派の門田氏が裁判員制度の問題点を指摘し、賛成派の井上氏が裁判官の非常識を指摘し、両者の個別の主張に対立する点はほとんどない。唯一、裁判員制度で司法が良くなるかどうかという結論だけが異なる。
門田氏は裁判官がひど過ぎるから一般国民の方がましなはずだと考え、井上氏は法律の素養のない国民の裁く裁判は直感による裁判だと危惧する。
これは実は両者とも正しいと思う。日本の裁判制度はまだ正解にたどり着いていないのだ。純粋培養の裁判官でもない、しかも法律の素人でもない人間に任せる案が最後に両者から提案される。実によくできた構成だと思う。

両者とも、自分の結論に反しかねない事実を客観的に認識し、問題点として述べている。このことによってこの本は裁判員制度の是非について読者が判断するのに必要な情報のすべてが書かれていると言っても過言ではないほど極めて充実した内容となっており、裁判員制度の入門書としては最適であることを強く確信する。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一読後の感想 2009/3/24
By POT
形式:単行本
 裁判員制度容認派のジャーナリスト・門田氏と、制度反対派の元裁判官・井上氏が繰り広げる熱い論議を読み進めていったら、いつの間にかこの制度の問題点も、メリットも、その必要性も、すんなりと分かってしまった。気合いを入れて読んた他の関連本とまったく違って、本当にすーっと読め、この制度の本質をらくに理解できる本だと思う。

 数々のトンデモ裁判を目の当たりにしてきた門田氏の、「前例主義にガチガチに縛られた現在の司法制度、『神様』となった官僚裁判官が牛耳るこの世界を壊すのは、裁判員制度しかない。この制度はもちろん欠点もあるけれど、それを上回る効果がある。この制度は『巨大爆弾』なんだ」という主張には、納得させられた。

 一方、井上氏の「あなたが被告人だったら、裁判員に裁かれたいですか?」という主張にもドキリとさせられた。確かに、自分が「裁判員」になるケースは想像しても、「被告人」になるケースを想像する人は少ないと思う。法令を知らないまったくの素人・裁判員に、ワイドショーなどを参考にされながら「直感」で裁かれる恐怖……。「日本の司法は崩壊しますね。そのツケは被告人にまわされる」という井上氏の弁に、数年後、悔恨の情にかられるのだろうか。

 そのほか、元裁判官の井上氏によって語られる、第四章「裁判官のおかしな生活」がおもしろかった。氏が、駆け出し裁判官であった頃、先輩から言われたという「裁判官は貴族なんだよ」というセリフにはのけぞった。一般の国民の感覚とは明らかにずれたエリート意識が、厳然と存在している。また、日本の量刑の軽さは、裁判官の上訴をさけたい心理からきているということは、全国民が知っておくべきことだと思う。上訴の多少が、裁判官の仕事の評価につながるため、上訴をすることが多い被告人に「甘い判決」になる構造ができあがるという。「法の番人」と我々が思っている裁判官も、「俗人」の要素を持っていることの証左だと思う。これらのことが、井上氏の口から語られていることが、とても貴重だ。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
「激論」とタイトルにあるが両者とも官僚裁判官には愛想を尽かしている点も、裁判員制度が多くの問題を抱えたまま実施されるという認識も一致している。ただ導入のメリットとデメリットの過多の差だけが違う。

読後の感想としては反対派の井上氏から明確な改革の代案が掲示されていなかったので、導入やむなし、という結論に至った。本書では官僚裁判官の世間とのずれっぷりとそれによって引き起こされた判例が繰り返し述べられている。

門田氏が言う様に裁判員制度は爆弾であり、この劇薬を生かすも殺すも国民次第だ。司法の劣化はこの問題に関心を持たず監視を怠った我々国民にも原因がある。この制度は問題も多いが司法を国民側に取り戻すチャンスでもある。そういったことを強く意識させられる一冊だった。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換