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激濤―Magnitude 7.7 (上)  講談社漫画文庫
 
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激濤―Magnitude 7.7 (上) 講談社漫画文庫 [文庫]

矢口 高雄
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

津波 誰もその怖さを知らなかった
海は突然、牙を剥いて襲いかかってきた! 1983年5月26日正午すぎに発生したマグニチュード7.7の日本海中部地震。秋田県では83名の死者を記録したが、その大半は直後に発生した大津波の犠牲者だった。
一瞬にして襲いくる大波の恐怖を克明に描いて、自然の脅威とそれに翻弄された人々の姿をドキュメント・タッチで描く!
「津波の災害をここまで克明に追跡調査によって描かれた本書は、釣り愛好家だけでなく、多くの人たちに深い感銘を与えることは間違いない!」(吉村秀實:本文解説より)

著者について

矢口高雄
1939年、秋田県生まれ。血液型A。高校卒業後、地元の銀行に就職。1969年「ガロ」に投稿した『長持唄考』が入選。1970年『みなぐろ』を発表後、銀行を退職して上京。代表作は『釣りキチ三平』『マタギ』『幻の怪蛇』『釣りバカたち』等々。1974年、講談社出版文化賞・児童まんが部門受賞。

登録情報

  • 文庫: 336ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/7/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063609413
  • ISBN-13: 978-4063609417
  • 発売日: 2005/7/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 865,553位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ぺんしる02
形式:文庫
大地震から大津波が発生したという災害を軸に、それぞれの登場人物が織り成す物語を描いた作品。
その時、立場も年齢も違う人々がどのように行動をし、何が生死を分けたのか・・・
釣り人に対する問題提起もあり、考えさせられる一冊です。
また、残された家族の描写も実にリアルで切なくて、ちょっと哀しくなります。
本作は実際にあった震災を基に作られたフィクションとのことで、設定や描写がとてもリアル。
矢口先生の、この作品に賭けた真摯な態度が事前取材という形を通して、作品に現れているようにも思います。
残念なのは、ただ一点・・・
最終回が「まだ続くんじゃないか?」という感じで、尻すぼみになってしまった点です。
私的には、物語にハッキリとした終わり方を示して欲しかったと思います。
シリーズ通して3.5つ星といったところでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 津波を体験せよ! 2007/11/15
投稿者 木目言寺光軍
形式:文庫
1983年5月26日(木)「日本海中部地震」とその津波を、釣り人の視線で追跡調査したドキュメンタリー・マンガ。
2007年タイ語に翻訳され、三年前の「インド洋大津波」被災地の小学校などに寄贈され再び話題になりました。

このマンガの意味は、津波の知識の普及などでは無いと思います。
津波の知識に関しては作品中にもあるように、当時の釣り人も十分に持っていました。
にも拘らず多くの釣り人が津波の被害にあったのです。
その訳は知識は有っても経験が無かったからなのではないのでしょうか。
このマンガの凄さは津波を体験(追体験・疑似体験)させてくれる所にあるのだと思います。
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