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激動の昭和史 沖縄決戦 [DVD]
 
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激動の昭和史 沖縄決戦 [DVD]

小林桂樹, 丹波哲郎, 岡本喜八 DVD
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • 出演: 小林桂樹, 丹波哲郎, 仲代達矢, 森幹太, 睦五郎
  • 監督: 岡本喜八
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • DVD発売日: 2007/07/27
  • 時間: 149 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000P7V7XC
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 11,679位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

メーカー/レーベルより

大本営は沖縄を見捨てるのか!
監督・岡本喜八 脚本・新藤兼人が描く、壮絶な沖縄戦。
東宝・8・15シリーズ第5弾

【あらすじ】
太平洋戦争末期 沖縄。
兵力の増強が望めぬまま、強力な米軍上陸部隊を迎え撃つ兵士たち。
軍病院に入隊する"ひめゆり"の乙女たち、鉄血勤皇隊となった学徒たち。
あまりにも多くの血が流され、あまりにも多くの悲劇が生まれた太平洋戦争屈指の激戦地"沖縄"。沖縄戦の全貌を鬼才・岡本喜八が告発する!

監督:岡本喜八 脚本:新藤兼人 音楽:佐藤勝
出演:小林桂樹 丹波哲郎 仲代達矢 酒井和歌子 大空真弓 加山雄三 池部良

カラー/149分/モノラル/シネスコ/日本語字幕
【映像特典】劇場予告編・岡本喜八「沖縄決戦を語る」
●解説書つき

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

岡本喜八監督、新藤兼人脚本による戦争ドラマ。太平洋戦争末期、日本軍は本土防衛の第一線として沖縄に大兵力を投下する。しかし、米艦隊との航空決戦を目論む大本営と洞窟陣地による決戦を主張する沖縄三十二軍は対立。やがて沖縄大空襲の日を迎える。

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54 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By いの
タイトルだけ聞くと、キワモノめいた印象を受けるが、個人的には日本の戦争映画最高傑作、と思う。

ひめゆり学徒隊に鉄血勤皇隊から「戦艦大和ノ最期」までを「沖縄戦」という括りで一つに纏め上げた力技と、丹波哲郎、仲代達矢ら役者陣の熱気漲る演技に圧倒される。

戦闘シーンがどう見ても沖縄には見えないという欠点はあるものの、後方部隊の姿まで含めて戦争という行為の壮絶さをこれほど生々しく描き出した日本映画は見たことがない。

戦争映画のエポックメーキングとなった「プライベート・ライアン」の25年以上前に、これほどリアルに戦場の姿を描いた映画が日本で作られたことに驚嘆する。
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39 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
樋口監督や庵野監督も絶賛のこの映画、ようやくDVD化されて嬉しい限りです。
タイトルは重いが、そこは喜八監督の事、シリアスな中にも笑いがあり、杓子定規な「戦争映画」の枠に収まらない作品になっています。
主役級の俳優達は勿論のこと、それこそ名も無い脇役の最期まで丁寧に描いているのですが、「名も無い」彼らが何と魅力的であることか!!これは脚本の力ですかね。
それぞれの登場人物たちを追うだけでも何回も繰り返してみてしまえる。正に「買って損の無い」DVDです。

イーストウッド監督は絶対「沖縄決戦」を観ていたと思いますよ。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kajiT VINE™ メンバー
アジア・太平洋戦争の末期、日本国内で最大の地上戦の舞台となった沖縄。本作は、沖縄の防衛を担当した第32軍を中心に、軍・官・民をあげて徹底抗戦をした沖縄戦の実相を忠実に描き上げている。

大本営と現地軍の意思疎通は思うようにいかず、第32軍の作戦指導も沖縄県民のことを顧みるものではなかった。また第26代沖縄県知事の泉守紀も「すぐ帰ってきますから」と言いながら本土へ逃亡してしまう。

しかし、その後任の島田叡が命を賭して沖縄県民のために働く姿は涙ぐましいものがあった。また大田実少将が、その島田知事に代わって打電した「沖縄県民斯ク戦ヘリ」の電文も引用され、沖縄県民の激闘についてもよく描かれている。

とりわけ、現在も我々は沖縄に米軍基地の負担を強い続け、島田や大田の「県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」という願いに応えられていないように思う。この歴史を忘れることなく、我々も沖縄のことを真剣に考えていかなければいけないだろう。

なお、沖縄戦に関する2人の県知事について興味を持たれた方には、野里洋『汚名―第二十六代沖縄県知事 泉守紀』(講談社、1993年)と田村洋三『沖縄の島守―内務官僚かく戦えり』(中央公論新社、2003年)をオススメしておく。
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異端の参謀・八原博通
『沖縄 悲遇の作戦 異端の参謀八原博通』(2004・光人社NF文庫)なる怪書(単行本は昭和59年に新潮社から発刊)がある。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 慶次
職人監督が直球で描く戦争大作
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どう取り上げようとも政治、思想的な「色」から離れられず、... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: おじ49
涙と怒りと震え
どうなるかがわかっているだけに、最初から緊張の連続で見た。見るのが辛いくらい。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: アラビアのローレンツ力
おもしろい
この時代を描いた映画の中でも一際できのいい作品の一つではないでしょうか。
日本映画がまだ面白かった時代の代表作かな。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: safesiro
散漫な映画
この映画は沖縄戦にまつわる逸話を平板に盛りこみすぎていて、全体に散漫である。
とくに、後半のつくりが非常に雑な気がする。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 松本和敏
当時の思想や雰囲気を伝えている
沖縄戦での悲劇を描いた作品は多い。またそのような作品はその悲劇さ、残酷さを強烈に打ち出し、二度と戦争を繰り返さないという教訓めいたものもも多いと思う。また視聴者と... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: でくのぼう
公開当時観ました
九年前にビデオテープがダメになって以来観ていませんが、この映画は必見です。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: yorky
仲代演じる八原高級参謀の視線を追え
あらためて見て思います。傑作です。
子供時代、おそらく生まれて初めて映画館で見た
(見につれていってもらった)戦争映画でした。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/5 投稿者: bias
日本戦争映画の傑作
海軍を描いた映画は数多いが、陸軍のそれも血生臭い地上戦をメインに据えた映画は少ない。その中で、この作品は圧倒的な迫力で観る者の琴線に触れる点では「硫黄島からの手紙... 続きを読む
投稿日: 2009/11/3 投稿者: バグ
ドラマと史実
この映画は史実どおりではないが、ガダルカナル以来の経過の中で最後の決戦を描き出した点で、後の「連合艦隊」と好対照をなしている。岡本喜八監督は、陸の悲劇を暗くなり過... 続きを読む
投稿日: 2009/6/8 投稿者: あさきゆめみし
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