内容(「BOOK」データベースより)
治療の手順が確立していて、生活に支障のないくらいに症状を抑えることが可能です。ただし、その状態を維持するためには、病気についての正しい理解が不可欠です。読むセカンドオピニオン。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中島 淳
横浜市立大学附属病院・消化器内科部長。横浜市立大学大学院医学研究科分子消化管内科学准教授。1989年大阪大学医学部医学科卒業。同年、東京大学医学部附属病院内科研修医。1997年から同大医学部第3内科助手。98年から99年まで米国ハーバード大学医学部消化器内科客員研究員。帰国後、00年より横浜市立大学医学部第3内科講師。02年同大同学部第3内科助教授を経て03年同大大学院医学研究科分子消化管内科学准教授。04年より横浜市立大学附属病院・消化器内科部長
福井 次矢
聖路加国際病院院長。1976年京都大学医学部卒業。同年、聖路加国際病院内科研修医、80年から84年まで米国コロンビア大学、ハーバード大学留学。84年ハーバード大学公衆衛生大学院卒業。帰国後、国立病院医療センター・厚生技官、92年佐賀医科大学附属病院総合診療部教授、94年京都大学医学部附属病院総合診療部教授を経て、99年より京都大学大学院医学研究科臨床疫学教授。04年より聖路加国際病院副院長、05年より聖路加国際病院院長。京都大学名誉教授。研究分野は内科、臨床疫学、臨床決断科学、医学教育。日本でのEBM(科学的根拠に基づく医療)の実践者の先駆けとして、また、総合診療科・臨床疫学講座のパイオニアとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)