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21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「不機嫌な職場」の著者の第二弾。自分を客観視できるかも。,
By NNKK "ポリエモン" (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 潰れない生き方 (ベスト新書) (新書)
「不機嫌な職場」の著者だったことから期待して読んでみた。前作とかなり雰囲気が異なり、組織論ではなく、個人をベースに「気を張らない生き方」をするための具体的なアドバイスが充実していて良かった。気を張らないほうがむしろ周りから評価され、うまく楽しく働ける。よく考えれば当たり前のことだ。1章では、潰れる人予備軍として、現状に耐えている人、心が壊れた人、壊れたふりをしている人、あきらめた人、虚勢を張る人、勝手に行動する人、理性を失う人というパターンに分けて分析されている。でも、これってだれにも当てはまるのでは? ということは、だれもが潰れる危険があるということ。自分がいかに不自然に生きているかを客観視できる。後半の章では、潰れる生き方からの脱却方法が語られる。そのポイントは、感情力、つまり人の気持ちに共感する能力をつける方法論。確かに「自分はなんとか生き残らねば」というプレッシャーがあり、他人の気持ちまで考えられない現実がある。著者は、自分の気持ちと他者の気持ちを大切に扱って感じることが、生き方を転換する第一歩になると書いている。「しがみつかない生き方」が売れているが、しがみつかないと生きていかれない人も多い中で、本書のほうがラクに楽しく生きていかれそうな気がする。著者の真摯な人柄が伝わってくる。
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
自分の心のフィルタを見直してみませんか,
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レビュー対象商品: 潰れない生き方 (ベスト新書) (新書)
人と人との関わりが薄れ、汚れた心を持つ人物に囲まれていると、心が潰れてしまう人が出てくる。憂鬱なら早く立ち直れるが、抑鬱になると病気だ。著者は「心の骨折」と表現している。さらに陰に隠れて、鬱のふり人間まで発生してしまう。この本は、心が潰れる前にワクチンを注射しておきましょうか、ぐらいの感覚で読むと、ちょうど良いかもしれない。実際に抑鬱状態の人は、病院に行きましょう。 心をポジティブに、なんて強引なことは言ってません。自分って「悪くないな」、そんな感覚を掴めたら、少し生き方が変わるかもしれませんよね。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「今の時代の行き方」の最高の良書,
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レビュー対象商品: 潰れない生き方 (ベスト新書) (新書)
「不機嫌な職場」も良かったのですが、そもそも職場を作る1人1人のあり方を踏みこんで書いたのがこの本です。「不機嫌な職場」よりもこちらから読んだ方がいいかもしれません。「不機嫌な職場」よりオススメです。自分をコントロールする術はいかなるところでも、いかなるときにも、一番大事だと言うこととその方法がとても明快に書かれています。目からうろこでした。 「今の時代の行き方」の最高の良書だと思います。 潰れそうな人は是非読んでください。 疲れた人も、疲れそうな人、疲れた人を見た人も、とても参考になると思います。 オススメです!
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