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潰れない生き方 (ベスト新書)
 
 

潰れない生き方 (ベスト新書) [新書]

高橋 克徳
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 790 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ベストセラー『不機嫌な職場』の著者による、個人に向けた組織や社会の中での生き方論。
不機嫌な職場、不機嫌な社会の中で、疲弊し、追い込まれていく人たちに、自分を潰さない、自分を壊さない自分づくりの方法を提案しています。
「潰れない生き方」とは、自己研鑽し、他者より優れた自分をつくる生き方でも、潰れないように人に対して強く主張できる自分をつくる生き方でもありません。自分で自分を潰そうとする行為から、自分を守る生き方をさします。それは、自分を大切に扱う生き方でもあります。
こうした生き方ができるようになるために、潰れそうになったときにどう対処すればよいのか、潰れない自分になるために感情力をどう磨けばよいのか、その考え方と手法を提案しています。
現代社会の中で、「潰れない生き方」ができていたら、それだけ自分を褒めてあげてよいのではないでしょうか。

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、人間関係に振り回されてしまうのか。『不機嫌な職場』の著者が考える、自分を壊さない自分のつくり方。

登録情報

  • 新書: 200ページ
  • 出版社: ベストセラーズ (2009/9/9)
  • ISBN-10: 4584122466
  • ISBN-13: 978-4584122464
  • 発売日: 2009/9/9
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
「不機嫌な職場」の著者だったことから期待して読んでみた。前作とかなり雰囲気が異なり、組織論ではなく、個人をベースに「気を張らない生き方」をするための具体的なアドバイスが充実していて良かった。気を張らないほうがむしろ周りから評価され、うまく楽しく働ける。よく考えれば当たり前のことだ。1章では、潰れる人予備軍として、現状に耐えている人、心が壊れた人、壊れたふりをしている人、あきらめた人、虚勢を張る人、勝手に行動する人、理性を失う人というパターンに分けて分析されている。でも、これってだれにも当てはまるのでは? ということは、だれもが潰れる危険があるということ。自分がいかに不自然に生きているかを客観視できる。後半の章では、潰れる生き方からの脱却方法が語られる。そのポイントは、感情力、つまり人の気持ちに共感する能力をつける方法論。確かに「自分はなんとか生き残らねば」というプレッシャーがあり、他人の気持ちまで考えられない現実がある。著者は、自分の気持ちと他者の気持ちを大切に扱って感じることが、生き方を転換する第一歩になると書いている。「しがみつかない生き方」が売れているが、しがみつかないと生きていかれない人も多い中で、本書のほうがラクに楽しく生きていかれそうな気がする。著者の真摯な人柄が伝わってくる。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
この本をちょうどメンタルヘルスの相談に行った先の図書館で見つけた。以前、読んだことがあった「不機嫌な職場」という私にとって取っても有益だった作者の本であることがわかり、一気に読んてしまった。(実際、メンタルヘルスに相談にいった偉い医師の話よりよっぽどためになった)
現在、私は、本書でも述べれているが、ある時。心が骨折したように、今まで我慢していたものが突然、持ちこたえられなくなり、休職して気力と体力つけている真っ最中である。
決断した時から少し時間がたったためか、最近は、どうすれば以前のようにモチベーションが上げられるのか、冷静に考えられるようになってきた時に、本書は、具体的な解決策を提示してくれた。「不機嫌な職場」でも感じたことであるが、著者の記述は非常に納得感がある。それは、実体験があるから来るものかもしれないし、真剣にその境遇の人たちに語りかけたいという思いからかもしれない。著名な精神内科などの著書を見たが、自分は悩んだしていないだろうと言う言いたくなる上から目線の書物とは違い、温かさを感じる。
現在、本書で提言されている感情天気や感情日記を実践しており、非常に役にたっている。

特に、私のように会社組織でうつ病までいっていないがどこか心が疲れている(心の打撲)や燃え尽き症候群(心の骨折)の方々に、または、薬だけに頼らず、どうしたら良くなるか?と悩んでいたり、なんでそのようなことになったがよくわかりたい人などにぜひお薦めしたい1冊である。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By じゃが〜 トップ500レビュアー
形式:新書
 人と人との関わりが薄れ、汚れた心を持つ人物に囲まれていると、心が潰れてしまう人が出てくる。憂鬱なら早く立ち直れるが、抑鬱になると病気だ。著者は「心の骨折」と表現している。さらに陰に隠れて、鬱のふり人間まで発生してしまう。
 この本は、心が潰れる前にワクチンを注射しておきましょうか、ぐらいの感覚で読むと、ちょうど良いかもしれない。実際に抑鬱状態の人は、病院に行きましょう。
 心をポジティブに、なんて強引なことは言ってません。自分って「悪くないな」、そんな感覚を掴めたら、少し生き方が変わるかもしれませんよね。
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最近のカスタマーレビュー
この本を見ながら考えたこと
■世界の流れ
これからの世界の流れとしては、特に発展途上国での人口増が進む。
その結果、世界規模では、
 ・食料、水不足... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: ソライロ
潰れそうな人にぜひおすすめしたい
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投稿日: 12か月前 投稿者: かける
著者の温もりが伝わって来ます。
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著者の主張を簡単にまとめてみます。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: sparerib
自分を大切にする生き方
本書は、”不機嫌な職場”で潰れそうになっている人に向けて、著者なりの潰れない生き方を提案している。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: ちゃれんぢゃ〜
生き方に正解も間違いもない
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投稿日: 23か月前 投稿者: ちょっぴりド変態
「今の時代の行き方」の最高の良書
「不機嫌な職場」も良かったのですが、そもそも職場を作る1人1人のあり方を踏みこんで書いたのがこの本です。「不機嫌な職場」よりもこちらから読んだ方がいいかもしれませ... 続きを読む
投稿日: 2010/4/19 投稿者: スターバックス大好き
働く人には、”香山リカ”本よりこちらがお勧め
日々、組織の中で働いていれば落ち込むことや自暴自棄になったりすることもあるが、そのような状況に陥ってしまったときの処方箋が本書にはある。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/1 投稿者: 平祥志
落ち込みそうな時に...落ち込んでしまう前に...
お勧めできる本です。

落ち込みそうな時に、落ち込んでしまう前に是非お勧めしたい本です。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/5 投稿者: なんちゃって、お遍路くん
諦めてしまう前に読ませてあげたい
『不機嫌な職場』に続く本書は、不機嫌な職場でも自分が潰されないように
生きるための人生訓です。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/30 投稿者: なか
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