Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
潮汐の間
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

潮汐の間 [単行本(ソフトカバー)]

フィスク・ブレット
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
1点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

潮汐の間 + See No Evil: The True Story of a Ground Soldier in the CIA's War on Terrorism
合計価格: ¥ 3,262

選択された商品をまとめて購入

商品の説明

内容紹介

「潮が引くと乾いた砂の上に数えきれないほどの死体が転がっている……。そして海がまた満ちてその屍を洗い流すまでは、そうやって何千人もの日本兵は太陽の下で腐っていくんだ」――昭和19年、「大東亜共栄圏」という“高き理想"を心から信じる19歳の森武義二等兵と、占領軍の通訳を強いられる日本人とフィリピン人との混血の青年ムラカミ・ラミールの経験を通して、ルソン島のある村の悲劇を描く。醜くも美しくも見える人間を描いた、壮大なる戦争時代小説のシリーズ第1弾!

出版社からのコメント

フィスク氏が設立した「日本空襲デジタルアーカイブ」がNHK、東京新聞、毎日新聞、ジャパンタイムズなどで紹介されています。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 346ページ
  • 出版社: 現代思潮新社 (2011/3/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4329004704
  • ISBN-13: 978-4329004703
  • 発売日: 2011/3/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 674,385位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By dream4ever VINE™ メンバー
著者(1972年アメリカ生まれ)は1991年に来日して独学で日本語を習得とある。そして第2次世界大戦の小説を書く事になる。
多くの日本人、アメリカ人、フィリピン人が戦争を知らない世代がマジョリティーになり、戦争という過去の歴史は語り継がれたり、書物として未来へと途切れることなく流れていかねばいけないだと思う。
本書は小説という形は取るが、戦争という仕事に就いた日本兵と、フィリピンの戦闘における現地住民、米軍兵士との係わり合いを実に生々しくそして冷静に描き出していると思う。
戦争という行為が実に無意味であり、虚無であることを私たちは過去の歴史から読みとらねばいけないだろう。戦争の目的はおそらく欲望というテキストである程度説明出来るだろうし、国という枠組みの進歩と発展という文脈で説明しようとすることも可能かもしれない。目的のための手段が戦争であり、若い多くの命が銃弾、飢餓、感染症で失われた現実。主人公の森二等兵の生き様を通して筆者の思いが伝わってくる。
戦争には戦勝国と敗戦国があるのだろうが、命を落とした兵士やその親族には何が残るのだろうか。
強く思う、戦争という仕事を我々は作り出してはいけないのだと。筆者の母国ですら、いまだに大量の兵器を作り出し、若い兵士が最前線に送りだされて死んでいる。テロとの戦いという目的が果たして正しい手段で行われているのだろうか。

出版社のサイトに詳細な情報が収められている。
http://www.bretfisk.com/
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換