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潤一郎訳 源氏物語 (巻2) (中公文庫 (た30-20))
 
 
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潤一郎訳 源氏物語 (巻2) (中公文庫 (た30-20)) [文庫]

紫式部 , 谷崎 潤一郎
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • 文庫: 497ページ
  • 出版社: 中央公論新社; 改版 (1991/7/10)
  • ISBN-10: 4122018269
  • ISBN-13: 978-4122018266
  • 発売日: 1991/7/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 谷崎源氏の語り口。 2006/8/27
投稿者 オハラ翔子
形式:文庫
谷崎源氏はいかにも女官が読者に語りかけるように書かれているところに大きな特徴があると思います。谷崎は語学的文法的なバックアップは専門家に任せて、自分はある程度自由に日本語を崩しています。つまり、書き言葉以上に話し言葉なら、文法にこだわる必要が少ない事を谷崎はよく知っていました。谷崎の文体は非常に音楽的なので、文法に拘ると作家の理想である流麗な文体が実現しないからなんです。また同時に、話し言葉の日本語の場合、この源氏に限らず、シチュエーションに大きく左右される言葉であるため、尊敬語謙譲語の使い分けが文体の大きな特徴となって来ます。つまり読者に向かって、宮廷での自分の立場を常に明確にしなければ人物を描写することもままならない。しかし、こうした自由自在の尊敬語謙譲語の用法をみていると、いつのまにかヨーロッパ言語の人称変化を彷彿としている自分を感じます。源氏の日本語は、主語がなくても主体がわかるヨーロッパの古典語に共通する格調高い響きと音調があります。

英語の3人称にSがつくのも、なれてくるとやはり他人には気をつかわなくてはならないので、自分や話し相手とは違った他人?という意識からこうしたSがついてくるような気がしてくる。それと同じで、日本語は上下関係の人間関係が厳格なので、ついこのような尊敬の文法の変化が複雑不可欠になってくる。本当に言葉は言語はニンゲンの気持ち考え
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投稿者
形式:文庫
 正直、作品の世界に自分を合わせなければならない源氏物語はそんなに夢中になれるとも感じない。
 感想を書くにあたって何か面白い部分とかあったかと振り返っても、そんなに見つからない。
 だがしばしば出てくる各登場人物のうたった和歌などは、その時その時に合っていて技巧的にもレベルが高いと思われる。
 プルーストもそうだが、なかなか物語を要約できないという面もある。それぞれの心の機微とかを表すそれぞれの文章そのものが問題と言える。
 小泉吉宏の「まろ、ん?」を読みながら行くと、けっこう話の脈絡が分かる。
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