Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
潜水服は蝶の夢を見る 通常版 [DVD]
 
イメージを拡大
 

潜水服は蝶の夢を見る 通常版 [DVD]

5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

再入荷見込みが立っていないため、現在ご注文を承っておりません 在庫状況について



キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: マチュー・アマルリック, エマニュエル・セニエ, マリ=ジョゼ・クローズ, アンヌ・コンシニ, パトリック・シュネ
  • 監督: ジュリアン・シュナーベル
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川映画
  • DVD発売日: 2008/07/04
  • 時間: 112 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00186S56Q
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 185,632位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

ぼくは生きている。話せず、身体は動かないが、確実に生きている。20万回のまばたきで自伝を綴った、感動の実話!

●2008年アカデミー賞主要4部門ノミネート!
ゴールデン・グローブ賞主要2部門 カンヌ国際映画祭主要2部門ほか 計38部門受賞の愛の感動作!●“20万回のまばたきで自伝を綴った”奇跡の実話!
●感動が口コミで広がり、全国で大ヒット!
●天才ジュリアン・シュナーベル監督×世界の一流スタッフ・キャストが結集!
●原作本は世界31カ国で出版されたベストセラー!
主人公のジャン=ドミニク・ボビーは実在したフランス版「ELLE」誌の編集長。名編集長として名を馳せていたが、ある日突然、脳梗塞で倒れ「閉じ込め症候群」になる。唯一動くのは左目のみ。しかし彼は、まばたきの合図でアルファベットを綴る、という会話方法を身につけ、自伝「潜水服は蝶の夢を見る」を書き上げた。
●圧倒的な映像美!今までに味わったことのない映像体験!
斬新なカメラアングル、夢のように美しい映像に世界各国が驚嘆!ジャン=ドミニクの視点で語られる映像に、観客は自然と彼の中に取り込まれていく!

■キャスト
ジャン=ドミニク・ボビー:マチュー・アマルリック
セリーヌ・デスムーラン:エマニュエル・セニエ
アンリエット・デュラン:マリ=ジョゼ・クローズ
クロード:アンヌ・コンシニ
ルパージュ医師:パトリック・シェスネ
ルッサン:ニエル・アレストリュプ
マリー・ロペス:オラツ・ロペス・ヘルメンディア

■スタッフ
監督:ジュリアン・シュナーベル
脚本:ロナルド・ハーウッド
原作:ジャン=ドミニク・ボビー「潜水服は蝶の夢を見る」(講談社刊)
プロデューサー:キャスリーン・ケネディ/ ジョン・キリク
撮影:ヤヌス・カミンスキー
編集:ジュリエット・ウェルフラン
美術:ミシェル・エリック / ローラン・オット
衣装:オリヴィエ・ベリオ

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

左目以外の身体的自由を失った元編集長、ジャン=ドミニク・ボビー原作の感動実話を、J・シュナーベル監督が映画化。絶望に打ちひしがれるジャン=ドミニクは、やがて瞬きでコミュニケーションを取る方法を会得する。

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
手足の自由が利かない。ましてや喋れない。意思を伝える唯一の手段は左目の瞬きだけ。
赤ん坊は自由にならない我が身を泣くことで保護者に庇護を求めることが出来るが、大の大人が排泄すらままならない状況に置かれた時の無力感たるや相当のものだろう。
だが、それでも彼の頭の中には色彩に富んだ想像の世界が広がる。
身体の中に閉じ込められた心の中でも彼は想像の羽根で羽ばたくを止めない。それが彼にとって生きる意味と等価なのだから。
目をしいると聴覚が数倍鋭くなるという。
耳を聾するとそれを視覚が補う。
四肢を奪われると心が飛翔するのだろうか。
彼は障碍を負ったが、引き換えに翼を手に入れている。
凡庸な人間には及ばない世界で、彼は遊弋を楽しんでいる。
この作品は自由に生きられない男の自由を描き、逆説的に死に打ち勝った男の英雄譚である。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
買いです。 2010/3/30
「ELLE」の元編集長であったという華やかな面を抑制して描くことで、ともすれば下世話になりそうな話が質の高い作品に仕上がっています。「潜水服は蝶の夢を見る」という題名は、以前なにかの番組で見た「閉じこめ症候群」を潜水服になぞらえているのだと見る前に予想していたのですが、それになぜ「蝶の夢を見る」と続けているのかが作中で明らかになった時、思わず胸にぐっとくるものがありました。
このレビューは参考になりましたか?
編集者魂 2010/4/4
By picander トップ500レビュアー
ELLEの編集長が脳梗塞で倒れ全身不随となる。唯一動かせる左目の瞬きだけで、自伝を書き綴る。
リチャード・ドレイファスが「この生命誰のもの」で演じた全身麻痺の患者のように深刻にならず、意外とあっさりその状況から前向きに生きる決意をする。
愛人と会い、モンテクリスト伯を読み、医者に難癖をつけ、ロックイン・シンドロームを生き抜く。
ウルトラ・オレンジ&エマニュエルの歌がチープに響いて、逆に主人公の人格が厚く感じられる。
「記憶と想像力」が彼を「潜水服」から解放したと言う。想像力は記憶の産物である。
彼の華やかな人生の記憶と、あらゆるものに知的好奇心を失わない編集者魂が生への執着を生み、四肢の不随によってかえって人間の存在への関心を呼び起こす。人は記憶によって生きるのだ、と。
同じくローリングストーン誌の編集者ジョナサン・コットが、記憶の一部を失った後に「人間と記憶」について執念深くあらゆる角度から調べあげて『奪われた記憶―記憶と忘却への旅』という力作をものにしたことを思い出した。
希望を捨てるなというのは簡単だ。だが、まともな人間であれば絶望するしかない状況に向かって希望を持てと言うことは残酷でもある。二人を支えるのは「知りたい」と「伝えたい」を繰り返す編集者魂だろう。希望や夢だけが人を生かすのではない。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック