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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
潜水を読む!,
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レビュー対象商品: 潜水の世界―人はどこまで潜れるか (単行本)
潜水士の資格取得の過程で読んだのですが、内容が非常にわかりやすいのです。 素もぐりに始まり飽和潜水への過程、潜水機材や技術にの発展に関する歴史に始まり様々な潜水方法の特徴、短所に長所が事細かに書かれ潜水士の参考書としても十分な内容です。当然、潜水について何も知らない方が読まれても巻末の索引が充実しており、また文中の表現についても判りやすく読みやすい本であると思います
15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大深度と戦う人類の歴史と今後,
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レビュー対象商品: 潜水の世界―人はどこまで潜れるか (単行本)
潜水士免許テキストで大深度への挑戦については一応勉強していたが、すごい歴史があったことをこの本で初めて知った。海と深みを愛する人は必読といっても良い本。素潜りに始まってヘルメット潜水、スキューバ、飽和潜水に進化していく潜水。体組織にとけ込む様々なガスと戦いながら大深度を目指し、散っていった先駆者たち。そして今後は人体を高気圧にさらさない潜水が進化するという展望に至るまでダイバーが知りたいことばかり。感動した。著者は海上自衛隊の現役医官。最新の研究成果も含めて膨大な資料を読み込み、出典を明らかにした上での誠実な著作。
5つ星のうち 5.0
安全性を配慮して潜水はどこまで可能か,
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レビュー対象商品: 潜水の世界―人はどこまで潜れるか (単行本)
人は生身でどこまで深く、長く潜れるだろうか。人々はどうやって、その世界へと踏み込んでいったのだろうか。素潜り、ベル潜水、送気式潜水、スクーバ潜水、バウンス潜水、大気圧潜水など、素潜りをはじめとした種々の潜水法を網羅している。昔から今、そして今後のレジャー潜水の安全性を考える。潜水艦脱出法及び救難法ということまでの配慮がある。 潜水の現場で活動されている人々にとって参考になるのみならず、興味があっても実行できない人には、疑似体験空想ができて楽しい。鳥のように空を飛ぶとともに、魚のように海に潜るのは、人類の夢である。
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