Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,065

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
潜入工作員~イスラエル対テロ特殊部隊員の記録
 
イメージを拡大
 

潜入工作員~イスラエル対テロ特殊部隊員の記録 [単行本]

アーロン・コーエン&ダグラス・センチュリー , 中村佐千江
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とシャンペン・スパイ (ハヤカワ文庫 NF (116)) ¥ 777 をあわせて買う

潜入工作員~イスラエル対テロ特殊部隊員の記録 + シャンペン・スパイ (ハヤカワ文庫 NF (116))
合計価格: ¥ 2,667

在庫状況の表示

  • 対象商品: 潜入工作員~イスラエル対テロ特殊部隊員の記録

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • シャンペン・スパイ (ハヤカワ文庫 NF (116))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

最強のイスラエル特殊部隊に入隊し、陣減虫の過酷な訓練の末に、潜入工作員として敵地に潜入。数々の危険な作戦に従事した著者が、真の対テロ工作の実情を告白する迫真のドキュメント!
危機意識に欠けたアメリカ社会に警鐘を鳴らした本書は、アメリカで一大センセーショナルを巻き起こす。テロと戦う男たちの真実!

内容(「BOOK」データベースより)

世界最強といわれる部隊で、肉体と精神の限界をきわめた過酷な訓練に耐えたカナダ生まれの著者が、アラブ人としてパレスチナへの潜入工作に成功するまでの全記録。生と死の限界に挑んだ一兵士の迫真のドキュメント。

登録情報

  • 単行本: 304ページ
  • 出版社: 原書房 (2008/10/18)
  • ISBN-10: 4562041862
  • ISBN-13: 978-4562041862
  • 発売日: 2008/10/18
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 119,258位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 名無しさん VINE™ メンバー
形式:単行本
著者のイスラエル軍入隊経験とその後が、事実面・心情面ともに克明に記述されている。日本語で読める軍事・インテリジェンス関連の本の中では最高レベルのものの一つであるといえる。

*以下、2009年5月14日追記*
出版からある程度時間が経ったので、先述のレビューについて、さらに詳しく説明する。
以前、「事実面・心情面ともに克明に記述されている」と書いた。
まず、「事実面」については、イスラエル軍の入隊試験や部隊分け(どういう部隊があってどういう配属が為されるか)、訓練のプログラム詳細、訓練面で重視されていること、実際のオペレーションの様子、オペレーションのもたらすストレスの様子、等の貴重な情報がわかる。また、「心情面」については、1人の少年が、ハリウッドのお坊ちゃん生活から飛び出し、軍に入って成長し、部隊で戦友たちと出会い、その中の1人と相棒となり、しかしイスラエル軍でずっと働かないかというオファーは拒否してアメリカに戻り、アルバイト勤めをしては辞める生活を繰り返しているうちに、警備関係のビジネスを起こして成功し、相棒とも再会するという、男の成長物語として、かつ、生々しい自伝として読める。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「ビヴァリーヒルズ育ちのボンボンが、軍隊に興味を持ちイスラエルの特殊部隊入隊を目指してIDFの特殊部隊選抜課程に挑戦していく様を描いた記録。その時々の著者の心情描写。軍隊生活時代の友人との関係。著者の家庭環境。イスラエルという国、アメリカという国。これからのアメリカの対テロにおけるあるべき姿、その進言。」について詳述されている。

ところが、著者は単なる大金持ちのボンボン息子ではなかった。並外れて強い精神力を有し、物事を非常に計画的に捉えることの出来る非常に賢い頭を持つ人間であった。歪んだ家庭に生まれた著者は、多くの問題行動を子供時代起こし、カナダのミリタリースクールに預けられてしまう。しかしながら、その軍隊式の学校において、あっという間に頭角を現す。この例を見れば、‘栴檀は双葉より芳し‘のように見えてしまうが必ずしもそうではないようである。

●ゴルダ(イスラエルで著者を親身に世話してくれた老女)のほうは、おそらく情報部(モサド)にいたときの豊富な経験に基づいて、もう少し深く私の深層を探ってくれた。「いい若い者がアメリカの恵まれた生活と家族を捨て、わざわざつらく危険な仕事をしにやってくるなんて、家庭にどこか問題があったに違いない」(本書P188.189より)
●ロサンゼルスにいる、家族とも呼べないショービジネス一家からは、決して得ることが出来ない非常に大切なものを、わたしはイスラエルの軍隊から得ようとしていた。〜中略〜私は他の何よりも、ドゥヴデヴァン(対テロ工作専門部隊)に受け入れられたことを誇りに思っていた。(本書P189より)

著者は自分を受け入れてくれる人や団体を心から求めていた。人間はひねくれればひねくれるほど、不遇な思いをすればするほど、物理学ではないがポテンシャルエネルギーがたまるので、その病的ともいえる起爆的エネルギーは捌け口を求めて右往左往することになる。このアーロン氏のケースでは、そのエネルギーの方向性と本人の才能とが目標達成に符合していたため、米国のSEALS入隊より厳しく見えるイスラエル特殊部隊への入隊、それからその訓練を貫徹することができた。だが結果的に見ると良き人との出会いが著者の明暗の岐路になっているように思える。
余談だが、実はアメリカ生まれの人間はイスラエルの特殊部隊にそもそも入隊できない。アメリカ生まれのアーロン氏は、勿論、特殊部隊入隊はおろかその選抜過程すら受けさせてもらえないわけだった。ところが彼は、坐りこみを続けて、上官の営倉行きという突きつけを無視してとうとう折れさせてしまう。そもそも異国の土地に来た人間が、古くからある慣例を次々と無視して自分のやりかたに変えることがそうできるだろか?
満足に喋ることも出来ず、支えになる友人も少ない孤立無援の状況でである。この本からは、強烈な意志さへあれば不可能も可能になるという一つの事例を学ぶことができる。読者の方には本書の前半部、著者がイスラエルの地を踏んでからからしたことを、注意深く読んでいただきい。著者がIDFの特殊部隊に例外的に入れた理由がわかると思う。

あるとき、一人の元イスラエル特殊部隊戦士は著者にこう語った。
「いいか、アーロン。よく覚えておくんだぞ。たとえ逃げ道を与えられようと、絶対に諦めるな。奴らにこう言ってやれ。『俺は絶対逃げはしない、ここにいるんだ』ってな」
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By じゃが〜 トップ500レビュアー
形式:単行本
 ユダヤ系アメリカ人がイスラエルの特殊部隊に憧れ、努力と根性でイスラエルの特殊部隊に入隊し、任務をこなし、退役後に著した手記である。日本人から見ると厳しいアメリカのセキュリティでもイスラエルからみると子供レベルであるため、セキュリティ会社を立ち上げて、警察や教師に市民や子供達を守る技術を教えているそうである。

 パレスチナ自治区でパレスチナ人に変装して活動するこの特殊部隊は、訓練に1年半、実戦で1年、あとはクールダウン期間となっている。あまりにも過酷すぎる任務に精神を病むからだという。実際に筆者も拳銃を撃ちながら突進してくる12歳の少年を撃ち殺したことで、規定どおりに暫くシフトから離れ、カウンセリングを受けている。

 日本にも警察と自衛隊に特殊部隊はあるが、走りながらサブマシンガンで目標に3発ずつ命中させる訓練などしていない。育成に一人あたり何十万発の弾丸が必要になるか。イスラエルとパレスチナの問題はちょっと置いといて、全国民が対テロ活動に主眼を置く姿勢を垣間見た気がする。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換