この巻でいよいよラスト〜と思っていたら、この次の巻が本当の最終巻になるんですね。
うれしいやら、もどかしいやら。
一人ハルタがいなくなったときから時間がとまっているカンナの気持ちが
ロクとの出会いでほぐれていきます。
ロク自身も抱えるものがあるから、二人が出会っておたがいの過去がほぐれていくっていうか。
むっちゃんのエピソードは泣けました。
そして朝美のすっきりした表情に救われました。
逆にカンナの切実な感じも浮き彫りなりましたが・・・。
にしてもいくえみさんの漫画は会話のはしばしが時代をとらえているんですが、
ぐっとくるものがありますね〜。最終巻が楽しみです。みなぜひ幸せに!!
表紙はハルタですね。(成長したハルタ?)ハルタ、かっこいいなあ。