いくえみさんのマンガは初期のころのものからずーっと読み続けています。
その時代時代にあった表現で心にぐっと迫ってくるお話たちに
大人(もうすぐ32・・・)になった今もやられっぱなし。
その中でもこの「潔く柔く」は秀逸!
そしていよいよカンナ編・・・!!
10巻では中学時代のハルタとカンナの思い出と
社会人になったカンナのこれからの話の導入部が語られています。
ハルタとカンナがハッピーになってくれるのが一番なんですが、
それは無理なわけで(ハルタいないし・・・)、
これからカンナの想いがどう救済されていくのか、昇華されていくのか、
とても楽しみです。
そして9巻まで続いた断片的なお話たちがどう繋がってゆくのか・・・
みんなみんな幸せになってほしいなーと思います。
今から11巻が楽しみ〜〜。